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メディプラスゲル オールインワン レビュー|温泉月8回ブロガーの保湿1本運用

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※本記事は 広告(アフィリエイト) を含みます。楽天のリンクをバリューコマース経由で掲載しています。

メディプラスゲル レギュラー版(180g・ポンプ式・緑十字ロゴ)
メディプラスゲル レギュラー版(180g・ポンプ式・緑十字ロゴ)

温泉に通うのが月8回前後、そのうちサウナに入るのが月4〜5回。自宅では毎日の自宅風呂に入る生活で、半年経つと髪と肌の両方が乾燥に音を上げることに気づきました。

群馬の温泉地(草津・伊香保・水上・四万など)を回るスタイルで、ヘアケアは DERMED × ALLNA ORGANIC 2本のヘアオイル(別記事準備中) で落ち着いたのですが、肌(顔・首元)の保湿はどうするかは別の問題でした。

最終的に 1本にまとめる方針 に切り替えて、辿り着いたのが メディプラスゲル(株式会社メディプラス)。化粧水・乳液・美容液・パックの4機能をまとめた オールインワン化粧品 で、温泉・サウナで動き回る生活に現実的にハマっています。

この記事は、温泉・サウナを頻繁に回るブロガーがメディプラスゲルをどう使い分けているか、何が向いていて何が向いていないかを率直に書く実体験レポートです。


目次


群馬の湯巡りで「肌のうるおい」が気になり始めた話

群馬の温泉地はそれぞれ泉質が全然違うので、湯上がりの肌の感じ方も湯ごとに変わります。自分が月8回ペースで通ってみて気になったのは、特定の湯に入った日の 湯上がり後の感覚 でした(あくまで個人の体感です)。

温泉地pH主成分・泉質湯上がりの感じ方
草津温泉(湯畑エリアの日帰り湯など)約 2.0含硫黄-酸性-アルミニウム硫酸塩泉ピリピリ感が残る日がある
伊香保温泉(黄金の湯露天)約 6前後カルシウム硫酸塩泉、鉄分・メタけい酸しっとり寄り。化粧水まで余裕がある
水上温泉郷(弱アルカリの宿)約 8〜9アルカリ性単純温泉湯上がりにキシみ
四万温泉(塩化物泉の老舗旅館)約 7ナトリウム・カルシウム塩化物泉ツルツル感、乾きはゆっくり

特に 草津から自宅に帰った日や、循環式のスーパー銭湯でサウナ後の日 に、化粧水・乳液・美容液・夜のパックを順番に塗るのが現実的にしんどい、と感じるようになりました(群馬の8湯比較表 でも草津のpHや伊香保の成分は触れています)。

公衆浴場の浴槽水は、厚生労働省の管理要領と各都道府県条例で 適切な消毒措置 が求められています。ただし、条件を満たす連日完全換水型(湯を毎日完全に入れ替える運用)の源泉かけ流しでは、塩素消毒を行わずに運用している施設が多い(自治体ごとの基準に基づく)。つまり、源泉かけ流し中心の日は塩素の負荷が少なく、循環式・スーパー銭湯中心の日は塩素の負荷が増える。ケアの優先度が湯のタイプで変わる、というのが温泉ブロガーの実感です。


湯のタイプ別ケア優先度(自分の運用)

3〜4種類の湯のタイプによって、自分のケアの動きが少し変わります。

湯のタイプ当日の動きメディプラスゲルの優先度
強酸性日(草津・万座 など pH 2〜3)帰宅後すぐに洗顔→1プッシュ。湯の影響でピリつきやすいので、保湿を先回り◎ 最優先
含成分泉日(伊香保・四万温泉 など、鉄分・メタけい酸・塩化物)湯上がり30分は様子見、肌が落ち着いてから1プッシュ◯ 通常運用
アルカリ性単純温泉日(水上の宿 など pH 8〜9)キシみが出やすいので帰宅後に1プッシュ◯ 通常運用
循環式・スーパー銭湯日(サウナあり)塩素負荷が強いので、入浴後すぐに1プッシュ + 夜にもう1プッシュ◎ 最優先・2回塗り

これが サウナタオル比較記事 で書いた今治タオルの薄手軽量タイプとの組み合わせで、「タオルドライ→そのまま1本でケア」 という一連の動線になっています。


メディプラスゲルとは|オールインワン化粧品としての位置づけ

ボトル正面・「Mediplus」緑十字ロゴ・ポンプ式
ボトル正面・「Mediplus」緑十字ロゴ・ポンプ式
ボトル裏面・成分表示・使用方法・「180g」「Made in Japan」
ボトル裏面・成分表示・使用方法・「180g」「Made in Japan」
項目
商品名メディプラスゲル(レギュラー版・緑十字ロゴ)
製造元株式会社メディプラス(2008年創業・通販主体のオールインワン化粧品メーカー)
容量180g(メーカー想定 約2ヶ月分)
通常購入価格¥4,400(税込・公式/楽天/Amazon横並び)
定期初回特別価格¥2,980(税込・41%OFF)
機能化粧水・乳液・美容液・パックの4機能をまとめたオールインワン
訴求「乾燥を防ぐ・うるおいを与える」(メーカー公式の標榜)
使用量目安1回あたり1〜2プッシュ
公式直販mediplus.co.jp

※ 本記事は レギュラー版(緑十字ロゴ・180g) を対象としています。同シリーズには メディプラスゲル クール(夏向け・清涼感)や メディプラスゲル コンク(濃厚版)もあり、夏のサウナ後はクール・冬の乾燥強い時期はコンクという季節別の使い分けもあるようです。本記事は通年で1本にまとめたい人向けにレギュラー版を評価しています。

何が特徴か

メディプラスゲルの位置づけは、化粧品の標榜可能な効能効果の範囲内で 「乾燥を防ぐ」「うるおいを与える」を主軸においたオールインワン化粧品 です。2008年創業の株式会社メディプラスは通販主体で、オールインワン化粧品を主力にしてきたメーカー。メディプラスゲルはレギュラーラインの中核商品です。

ボトル裏面の使用方法には「顔全体に伸ばし、最後に両手で包み込むように肌におさえます」と明記。1日2回(朝・夜)のステップが推奨されています。

4ステップを「1本」にまとめる意味

通常の化粧水・乳液・美容液・パックを別ボトルで揃えると、

  • 洗面所のボトル本数 4本〜
  • 朝晩のステップ 4ステップ × 2 = 1日8ステップ
  • 旅行・サウナ持参時の荷物 4本分

これを 1本・1ステップ × 2 = 1日2ステップ に圧縮できる、というのが 4ステップを1本でカバーする設計 思想。サウナタオルを3本回している(サウナタオル比較記事 を参照)ような、温泉グッズの荷物が増えがちな生活には、現実的な選択肢です。


使い方|サウナ後・温泉後・毎日の3シーン

自宅での使い方

朝晩の洗顔後、1〜2プッシュを手のひらに取り、顔全体(首元まで)に伸ばします。最後に両手で軽く押さえて肌に馴染ませる。これだけでケアの4ステップが完了する設計なので、後付けで何かを重ねる必要はありません。

サウナ・温泉から帰ったとき

風呂上がりの肌は外気の影響を感じやすい状態です。タオルドライしたあと10〜15分以内に1〜2プッシュを塗ると、外気の乾燥にさらす時間を減らせます。

自分の場合、群馬の温泉地から自宅に戻ってきて、ドライブの疲れもあるなかで4本ボトルを並べてケアするのは正直しんどい。1本だけ取り出してプッシュすれば終わり という運用が、ケアを継続できる現実解です。

旅行・サウナバッグへの持参

180g のポンプボトルなので、サウナバッグ・旅行カバンに1本入れておけば、宿でも自宅と同じケアが完結します。化粧水と乳液をミニサイズで持ち運ぶ手間がないのが地味に効きます。


1本ケアに切り替えて変わったこと

別ブランドの化粧水・乳液・美容液をそれぞれ使っていた時期と比較して、メディプラスゲル1本に集約してから変わったと感じることが3つあります(あくまで個人の体感です)。

① 洗面所のボトル数が4本減った 化粧水・乳液・美容液・夜用パックの4ボトルが1本に。買い替えのタイミング管理が180g単位の1サイクルで済むようになりました。

② 旅行・サウナ持参が楽になった これまで化粧水と乳液をミニボトルに移し替えて持ち歩いていたのが、ポンプボトル1本をそのままサウナバッグに入れるだけで完結。詰め替えの手間が消えました。

③ サウナ翌朝の肌側の手応えが変わった ケアを忘れずに済むようになってから、翌朝に感じる突っ張り感の頻度が減りました。あくまで自分の感覚なので効果を保証するものではありませんが、ホームサウナで月数回顔を合わせる常連さんも、同じ運用に切り替えたあと「これは楽だわ」と継続中です。


価格・コスパ|180g ¥4,400 は高いのか安いのか

メディプラスゲルの月コストを計算すると:

項目
購入パターン価格(税込)
公式 定期 初回¥2,980(41%OFF)
公式 定期 2回目以降¥3,796(送料無料・14%OFF)
公式 通常購入¥4,400
楽天市場 公式店¥4,400(SPU・買い回りで実質還元)
Amazon 公式販売¥4,400(プライム定期おトク便で5〜15%OFFの可能性)

結論:公式の定期コースが最安かつ柔軟(しかも縛りなし)

調べてみて意外だったのは、通販主体のメディプラスが 公式定期コースに継続優遇を全振りしている点でした。具体的には:

  • 初回 ¥2,980(41%OFF) で開始
  • 2回目以降も ¥3,796 で固定(公式通常 ¥4,400 より ¥604 安く、送料無料)
  • 縛りなし:マイページから1ボタンで解約可、電話でも可
  • 「感謝応援制度」:継続年数 × 年間購入額に応じて追加割引率がアップする継続者優遇プログラム
  • 30日間全額返金保証

つまり「公式は高そう」というイメージとは真逆で、楽天やAmazonの通常 ¥4,400 より公式定期のほうが安い、というのが結論です。

楽天・Amazonと公式の使い分け

通常購入はどこも ¥4,400 横並びなので、差は還元施策のみ:

  • 楽天SPU 17倍以上の常連:楽天市場が実質的に公式定期に近づく
  • Amazon プライム会員 × 定期おトク便:5〜15%OFF適用可、シンプル運用したい人向け
  • ポイント達人ではない普通の購入者公式定期コースが断トツお得

筆者個人としても、最初は 公式定期 ¥2,980 で試す → 合わなければマイページから即解約、合えばそのまま ¥3,796 で継続 が一番リスク少なくお得だと考えています。月コスト ¥1,898 は別ブランドの4ボトル運用(¥3,600/月)のほぼ半分です。

※ 自分は温泉・サウナ日に追加プッシュをするので、メーカー想定の2ヶ月分よりやや早めに使い切ります。実消費ベースだと 約1.5〜2ヶ月で1本、月¥2,200〜¥2,700の幅月15回以上サウナ・温泉に入るヘビーユーザーは、消費ペースがさらに早まるので、月コストはもう一段上がる前提で考えると安全です。

別ブランドの4ボトル運用と比較すると

自分が以前使っていたラインは、化粧水(¥2,000/2ヶ月)+ 乳液(¥1,800/3ヶ月)+ 美容液(¥3,000/2ヶ月)+ 夜用パック(¥1,500/1ヶ月)の構成でした。月コストに換算すると 約 ¥3,600/月

これに対してメディプラスゲルは 約 ¥2,200〜¥2,700/月。コスパは明確に下がっていて、1本に集約することでコスパも改善した のが個人的には驚きでした。

逆に、各ステップで上位ラインを使い分けて月¥5,000〜¥10,000かけるタイプの人には、メディプラスゲルは合わないと思います。

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まとめ|1本に集約したい人にハマる

温泉・サウナを月10回前後巡る生活で、肌のケアを継続できる現実解は、自分にとっては 「機能集約」 でした。

  • メディプラスゲル(¥4,400 / 180g・約2ヶ月分) — 化粧水・乳液・美容液・パックの4機能オールインワン
  • 月コスト約 ¥2,200〜¥2,700 で1日2ステップ完結
  • 旅行・サウナ持参の荷物が1本

別ブランドの4ボトル運用と比べて月コストが下がるケースもあるので、「ボトル数を減らしたい」「ケアの継続性を上げたい」 という人にハマる設計です。

温泉グッズシリーズでの位置づけ

このブログでは温泉ハシゴ生活に必要なグッズを「髪・身体・肌」の3軸でまとめています。

4軸とも「1〜2本に集約・役割分担」を共通テーマにしているので、関連記事として並べて読むと使い分けが見えてきます。

こんな人におすすめ/合わない人

こんな人評価
サウナ・温泉で荷物を減らしたい◎ 1本で持参完結
朝晩のケアを4ステップから1ステップに◎ 継続性が上がる
「乾燥を防ぐ」「うるおいを与える」を主軸にしたい◎ メーカー訴求と一致
各ステップで上位ラインを使い分けたい△ 集約のメリットが消える
月15回以上サウナ・温泉に入るヘビーユーザー△ 消費ペースが早く、月コストが上振れする

関連記事(温泉グッズ比較シリーズ)


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