群馬の日帰り温泉吾妻峡温泉 天狗の湯|道の駅あがつま峡の貸切風呂2,500円 道の駅あがつま峡にある吾妻峡温泉 天狗の湯で、大浴場(500円)と2時間2,500円の貸切風呂の両方に入った。貸切は畳の休憩室と内湯、露天を独り占めできる。令和3年の分析書では含硫黄の硫酸塩・塩化物温泉。加温と塩素消毒あり、加水と循環なし。 2026.10.31群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100% 万座温泉 日進舘(日進館・旧万座温泉ホテル)の日帰り入浴は大人1,000円・10:00〜17:00。大浴場「長寿の湯」の温泉の湯船3つと露天「極楽湯」のうち、加水していない源泉100%は姥湯だけ。浴室掲示の分析書(遊離硫化水素45.8mg/kg)と湯づかいの5項目を読み、万座4軒めの湯を紹介します。 2026.10.23群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉前橋の銭湯 利根の湯|体感45℃の熱い湯、休みは5・15・25日 前橋市紅雲町の銭湯「利根の湯」に土曜の午後3時前に入った。湯は体感で45℃前後の熱さ、シャワーなし。沸かし湯で温泉ではない。屋号の看板が建物に無く、目印は白い暖簾2枚と手書きの貼り紙、道路脇の青い看板。大人450円・毎月5日・15日・25日休み・バス停「利根の湯前」が目の前。 2026.10.17群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉群馬パスポートの帰り湯|スタンプ35市町村×近くの温泉 群馬県の GUNMA PASSPORT(群馬パスポート・ぐんパス)のスタンプ設置場所は道の駅や観光案内所などで、温泉施設は入っていない。35市町村の設置場所ごとに、帰りに寄れる日帰り温泉を推し1湯+候補で一覧にした対応表。車時間はGoogle Mapsの実測値だけを載せ、源泉かけ流しかどうかをラベルで区別。受け取りの実用情報とFAQ付き。 2026.10.17群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉川原湯温泉 笹湯 日帰り入浴|王湯と同じ源泉を新しい浴室で 川原湯温泉駅前「あそびの基地NOA」の日帰り入浴施設、笹湯のレポート。王湯と同じ分析書の混合泉(含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉、源泉75.3℃)を、新しい内湯と露天で。湯口の白い析出、加水の掲示、料金990円・最終受付17時・定休月火、王湯との違いまで現地で確かめました。 2026.10.12群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉嬬恋高原温泉つつじの湯|体感20度の冷泉と内湯41度を往復 嬬恋村の日帰り温泉「嬬恋高原温泉 つつじの湯」へ月曜の祝日の午後に入館。体感20度ほどの緑茶褐色の冷泉風呂を軸に、内湯(掲示41度)・露天・サウナ88℃(実測)を往復した。掲示の湯づかい(加温・入れ替え時の循環・塩素消毒)と公式の「源泉かけ流し」の違い、料金750円、食事処の牛すじ煮込みまでまとめた。 2026.10.12群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉湯檜曽(湯桧曽)温泉 林屋旅館|タイル風呂と3源泉の湯 みなかみ町・湯檜曽(湯桧曽)温泉の林屋旅館に、日曜の午前に入った。公式サイトの日帰り温泉は「現在休止中」の表記なので、行く前に電話で確認を。払ったのは900円。公式サイトは「加温、加水、循環は一切なし」、館内の分析書では3源泉の混合泉で湯口45.0℃・pH8.0の単純温泉。アーチ天井とモザイクタイルの浴室、昭和9年の分析表も写真で紹介。 2026.10.04群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉金島温泉 富貴の湯|かけ流しと循環装置あり、掲示3枚を読む 渋川市の金島温泉 富貴の湯に金曜の昼に入った。大人500円・2時間。施設の掲示は【かけ流し】・加水なし・「塩素等は一切使用していません」、温泉協会の利用証は「循環装置 あり」「放流加熱式」、水質検査書は「浴槽水(循環式)」。掲示3枚を並べて湯づかいを読む。泉質・料金・飲泉所の注意書きも現地掲示から。 2026.10.02群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉高崎の銭湯 浅草湯|熱い湯45℃・ぬるい湯44℃、昭和4年築 高崎市成田町の銭湯「浅草湯」に木曜の開店直後に入った。温度計は熱い湯45℃、ぬるい側も44℃。沸かし湯で温泉ではない。昭和4年の建物、社寺風の門構え、番台に脱衣籠、壁の水槽。大人450円・火曜定休・駐車場は北と南の2か所。 2026.10.01群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉沼田・片品・川場の日帰り温泉10湯|老神5軒の受付と湯使い 沼田ICで降りて日帰り温泉を1湯選ぶための10湯ガイド。老神温泉の5軒は日帰りの受付時間が軒ごとに違い、電話と現金が基本です。ICからの車の所要時間(実測11〜37分)と、加水・加温・循環・消毒の湯使いを1軒ずつ並べました。 2026.09.29群馬の日帰り温泉