硫酸塩泉

群馬の日帰り温泉

吾妻峡温泉 天狗の湯|道の駅あがつま峡の貸切風呂2,500円

道の駅あがつま峡にある吾妻峡温泉 天狗の湯で、大浴場(500円)と2時間2,500円の貸切風呂の両方に入った。貸切は畳の休憩室と内湯、露天を独り占めできる。令和3年の分析書では含硫黄の硫酸塩・塩化物温泉。加温と塩素消毒あり、加水と循環なし。
群馬のサウナ

みどモスパ|サウナ92℃・水風呂16.5℃と白くにごるかけ湯

2026年5月開業、みどり市の温泉施設「湯〜トピアみどモスパ」の実測レポ。サウナ92℃・水風呂16.5℃・炭酸風呂38℃に、掲示の循環ろ過の行で「掛け湯は除く」とだけ書かれた、白くにごるかけ湯。すべての動きの間にかけ湯を挟む入り方と、露天風呂休止中(2026年10月時点)の注意点、泉質データまでまとめた。
群馬の日帰り温泉

法師温泉 長寿館 日帰り入浴|足元から湧く混浴の法師乃湯

法師温泉 長寿館(みなかみ町)の日帰り入浴は1,500円・受付11:00〜13:30。混浴の法師乃湯は足元湧出で、掲示は加水・加温・循環・入浴剤・消毒の5項目すべてなし。分析書はCa・Na-硫酸塩温泉、pH8.5、42.1℃、溶存物質1.22g/kg。体感はぬるめの40度弱。日帰りで男性が入れるのは法師乃湯だけ。
群馬の日帰り温泉

猿ヶ京住民センター共同浴場|400円で共有泉湯島のかけ流し

みなかみ町・猿ヶ京温泉の「猿ヶ京住民センター共同浴場」を日曜の朝に実訪。地元の猿ヶ京区が運営する無人の湯で、料金箱に400円。掲示は加水・加温・循環・入浴剤・塩素の5項目すべて「していません」。源泉は長生館と同じ「共有泉湯島」(55.5℃・pH7.6・硫酸塩温泉)。浴室は男女別で、男湯の浴槽は一つ、体感46℃。
群馬の日帰り温泉

猿ヶ京温泉 いこいの湯|300円の無人公衆浴場・源泉 村有1号

みなかみ町・猿ヶ京温泉の公衆浴場「いこいの湯」を日曜の朝に実訪。券売機で300円の入湯券を買って木箱に入れる無人方式。内湯1槽、源泉は「猿ヶ京温泉 村有1号」(57.7℃・pH7.5・硫酸塩・塩化物温泉)。湯づかいの掲示は無く、浴槽脇の蛇口で客が水を足す造り。
群馬の日帰り温泉

伊香保 黄金の湯 日帰り3湯|露天・共同浴場・宿の湯の違い

伊香保温泉の「黄金の湯」に日帰りで入れる3湯(伊香保露天風呂600円・石段の湯800円・丸本館500円)を、同じ総合湯をどう張っているかで比べました。pH6.4・鉄(II)イオン7.23mg/kgの茶色は硫黄でなく鉄の酸化。洗い場の有無、駐車場、予約の要否まで実際に入って確かめた範囲で書いています。
群馬の日帰り温泉

尻焼温泉 川の湯|増水で入れなかった日と代替2湯

尻焼温泉 川の湯は中之条町六合の無料の川風呂。雨の日曜、川が濁って足を入れたら冷たく、入れませんでした。入れない日の代替2湯(星ヶ岡山荘・弁天の湯)と、町公式「増水時は入浴不可」の実例写真、無料駐車場からの道をまとめます。
群馬の日帰り温泉

尻焼温泉 弁天の湯 日帰り500円|町営の内湯と分析書

尻焼温泉 弁天の湯は中之条町営の日帰り温泉。町外者500円、12:30〜19:30、月曜定休。タイル張りの内湯が一つで、温度計は42.6℃を示していました。分析書はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉、源泉49.7℃、pH7.7。川の湯に入れない日の受け皿として、雨の日曜に客ゼロで入ってきました。
群馬の日帰り温泉

星ヶ岡山荘 日帰り入浴|尻焼温泉の野天風呂と内湯900円

尻焼温泉 星ヶ岡山荘の日帰り入浴は12:30〜14:30・大人900円・水木定休。掲示の温泉利用証は完全放流式・加温なし(加水あり)。石敷きの内湯と川のすぐ横の野天風呂に入り、湯口の岩は赤茶に染まっていました。川の湯に入れなかった雨の日曜の記録です。
群馬の日帰り温泉

群馬の硫酸塩泉 日帰り比較|歴史で辿る沢渡・四万・伊香保

沢渡「一浴玉の肌」から伊香保の石段街まで、群馬の硫酸塩泉(石膏・芒硝の湯)を歴史から辿る日帰り比較。頼朝伝承・開湯1200年の縁起札・ダムに沈んだ源泉の物語と、pH・メタけい酸の実測データで読み解く。