硫酸塩泉

群馬の日帰り温泉

尻焼温泉 川の湯|増水で入れなかった日と代替2湯

尻焼温泉 川の湯は中之条町六合の無料の川風呂。雨の日曜、川が濁って足を入れたら冷たく、入れませんでした。入れない日の代替2湯(星ヶ岡山荘・弁天の湯)と、町公式「増水時は入浴不可」の実例写真、無料駐車場からの道をまとめます。
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尻焼温泉 弁天の湯 日帰り500円|町営の内湯と分析書

尻焼温泉 弁天の湯は中之条町営の日帰り温泉。町外者500円、12:30〜19:30、月曜定休。タイル張りの内湯が一つで、温度計は42.6℃を示していました。分析書はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉、源泉49.7℃、pH7.7。川の湯に入れない日の受け皿として、雨の日曜に客ゼロで入ってきました。
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星ヶ岡山荘 日帰り入浴|尻焼温泉の野天風呂と内湯900円

尻焼温泉 星ヶ岡山荘の日帰り入浴は12:30〜14:30・大人900円・水木定休。掲示の温泉利用証は完全放流式・加温なし(加水あり)。石敷きの内湯と川のすぐ横の野天風呂に入り、湯口の岩は赤茶に染まっていました。川の湯に入れなかった雨の日曜の記録です。
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群馬の硫酸塩泉 日帰り比較|歴史で辿る沢渡・四万・伊香保

沢渡「一浴玉の肌」から伊香保の石段街まで、群馬の硫酸塩泉(石膏・芒硝の湯)を歴史から辿る日帰り比較。頼朝伝承・開湯1200年の縁起札・ダムに沈んだ源泉の物語と、pH・メタけい酸の実測データで読み解く。
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鈴森の湯|源泉100%のぬる湯を20分独り占め【みなかみ】

平日の昼過ぎ、脱衣所にも浴室にも、人の気配がありませんでした。みなかみ町の山あいにある仏岩温泉「鈴森の湯」。源泉そのままのぬる湯に首までつかって、阿能川(あのう...
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湯宿温泉 太陽館 日帰り|加水で入りやすい万人受けの湯

群馬・みなかみ町の湯宿温泉「太陽館」を日帰り取材。源泉59.1℃を加水で42度に整えた、誰でも入りやすい万人受けの硫酸塩泉。循環も消毒もしないかけ流しで、貸切風呂もあり家族連れにおすすめ。熱めの湯本館との対照まで、温泉ブロガーが正直にレポート。
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応徳温泉くつろぎの湯 日帰り|白い湯の花と源泉かけ流し

群馬の温泉を巡っていて、たまに「分析書に嘘がない湯」に出会う。加水なし・加温なし・循環なし・消毒なし——掲示の項目がぜんぶ「していません」で揃っている湯だ。中之...
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沢渡温泉 共同浴場 日帰り入浴レビュー|「一浴玉の肌」を300円で味わう中之条の外湯・立ち寄り湯

「草津の仕上げ湯」と呼ばれる沢渡温泉の共同浴場を、日帰り300円(9:00〜20:30)でレビュー。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(pH8.32・メタけい酸64.3mg/kg)の源泉かけ流しで、湯口には白い析出物がびっしり。中之条町・源泉の持ち帰りも可。
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沢渡温泉 龍鳴館 日帰り入浴レビュー|700円・総檜の独湯と二代の分析表(中之条町・立ち寄り湯)

13時、誰もいない総檜の浴室で、ひとり「一浴玉の肌(いちよくたまのはだ)」に浸かる。群馬・中之条町 沢渡温泉 龍鳴館。日帰り入浴 700円。男湯1・女湯1、露天...
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猿ヶ京温泉 湯元 長生館 日帰り入浴レポ|野天風呂500円で独湯・完全源泉かけ流し(長生館/ちょうせいかん)

群馬・みなかみ町の猿ヶ京温泉「湯元 長生館(ちょうせいかん)」を日帰り入浴で実訪。野天風呂500円・80段降りた谷底の元祖野天は、加水・加温・循環・入浴剤・消毒の5項目すべて「使用していません」の完全源泉100%かけ流し。土曜昼に独湯で過ごした初回訪問の記録。