PR

前橋の魚屋・鮮魚店めぐり4軒|刺身・漬け魚の実食まとめ

記事内に広告が含まれています。

海なし県の群馬で、いい刺身はどこで買うのか。温泉ドライブの締めに魚を買って帰るのがすっかり定番になっていて、前橋周辺の魚屋を回ってきた結果、実際に買って食べた4軒が揃った。使い分けまで含めて1本にまとめる。どの店も実食済み・現地訪問済みで、詳細は各記事にある。

  • 持ち帰りの刺身専門店なら駒形の魚店(うおだな)
  • 漬け魚と天然マグロなら下小出の今井鮮魚店
  • 街の魚屋の買い物なら本町の魚健
  • 品揃えと値引きの物量戦なら角上魚類(店名は前橋店・所在地は吉岡町)

※営業時間・定休日は変わる。各記事には訪問時点で確認できた情報を載せているので、確実なところは店頭掲示や電話で。

早見表|4軒の使い分け

場所スタイル実食・看板どころ
魚店(うおだな)前橋市駒形町持ち帰り専門のお刺身店刺身4パック3,000円。一推しは鰹のタタキ
今井鮮魚店前橋市下小出町自家製漬け魚が名物の魚屋メロ味噌漬け・キンメ漬けと天然マグロの刺身パック(680円帯中心)
魚健前橋市本町昔ながらの街の鮮魚店マグロ・サーモン・イカの少量パック。店先の炭火で鮎を焼く
角上魚類 前橋店北群馬郡吉岡町新潟・寺泊直送の大型鮮魚チェーン日本海の魚がずらり。夕方の値引きタイム

魚店(うおだな)|駒形の住宅街、持ち帰り専門の刺身店

魚店で買った刺身4パック。たこ薄造り・つぶ貝・マグロと赤イカの盛り合わせ・鰹のタタキ
魚店で買った4パック。これで計3,000円

飲食スペースのない持ち帰り専門のお刺身店。対面ショーケースからパックを選ぶ昔ながらのスタイルで、たこ薄造り・つぶ貝・マグロと赤イカの盛り合わせ・鰹のタタキの4パックを計3,000円で買った。一推しは臭みのない鰹のタタキ。営業情報はWebも大看板も古く、店頭のカレンダー掲示が正解という点だけ覚えて行ってほしい。

→ 詳細:前橋 魚店(うおだな)実食レポ|刺身4パック3000円・定休日

今井鮮魚店|下小出、漬け魚と天然マグロの店

今井鮮魚店の店構え
今井鮮魚店。名物は自家製の漬け魚

祖父の代から続く魚屋。名物は自家製の漬け魚(メロ味噌漬け・キンメ漬けなど)で、天然マグロ・メバチマグロのパック刺身も評判どおりだった。漬け魚も刺身も680円帯中心という値付けが日常使いにちょうどいい。関越道の前橋IC・駒寄スマートIC方面から帰る温泉ドライブの締めに寄りやすい。

→ 詳細:今井鮮魚店の実食レポ

魚健|本町、店先で鮎を焼く街の鮮魚店

角地に建つ魚健の外観。2階壁面の青い看板
角地に建つ「魚健」。2階壁面の青い看板が目印

前橋の街なかを歩いていて出会った、昔ながらの街の鮮魚店。店先の焼き台で鮎を炭火焼きにしていて、ショーケースには手頃なマグロが並ぶ。ここではマグロ・サーモン・イカの刺身パックをひとつずつ買って帰った。1パックの量が控えめなので、いろいろな種類を少しずつ味わえるのがこの店の良さで、晩酌の肴にちょうどいい。

→ 詳細:魚健(前橋本町)の実食レポ

角上魚類 前橋店|物量で殴ってくる日本海直送チェーン

角上魚類 前橋店の外観と満車の駐車場、赤城山系の遠景
角上魚類 前橋店。駐車場は広く、満車に近くても回転が速い

新潟・寺泊から日本海の魚が直送される大型鮮魚チェーン。個人店3軒とは土俵が違う品揃えで、マグロ解体ショーや夕方の値引きタイムなど「魚屋のテーマパーク」的な楽しさがある。店名は前橋店だが所在地は北群馬郡吉岡町で、駒寄スマートICから近い。駐車場は広く、満車に見えても回転が速かった。

→ 詳細:角上魚類 前橋店の実食レポ

まとめ|温泉帰りの「魚の締め」マップ

海なし県の温泉ブログとしては、湯上がりの晩酌に刺身が最強の締めだと思っている。日常使いの値頃感なら今井鮮魚店、街歩きのついでに少量パックを試すなら魚健、対面でじっくり選ぶなら魚店、週末にまとめ買いするなら角上魚類。前橋を通る温泉ドライブの帰り道に、どこか1軒挟んでみてほしい。4軒とも実食済みなので、気になる店は各記事からどうぞ。

よくある質問

Q. 前橋で持ち帰りの刺身を買うならどこがおすすめですか?
A. 刺身だけを買うなら駒形の魚店(うおだな)が持ち帰り専門で選びやすいです。日常使いの値頃感なら下小出の今井鮮魚店、品揃え重視なら角上魚類が向いています。

Q. それぞれの営業時間や定休日は?
A. 変わることがあるため、このまとめでは固定で書いていません。各店の記事に訪問時点で確認できた情報(出所つき)を載せているので、確実なところは店頭掲示や電話で確認してください。

Q. 4軒は実際に行った店ですか?
A. はい。4軒とも実際に訪問・購入して食べたうえで、それぞれ個別記事を書いています。このまとめは各記事の要点と使い分けを1本にしたものです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました