温泉スタンド

温泉ブロガーの考察

温泉水は持ち帰っていい?飲泉と持ち帰り湯のルール

温泉水の持ち帰りはOK?飲泉は1回100〜150mL・1日500mLまで。飲用目的の持ち帰りは環境省基準で認められていない一方、お風呂用の温泉スタンドは公認ルート。釈迦の霊泉・しゃくなげの湯・三峰の湯の実体験で、飲泉と持ち帰り湯のルールを正面から整理します。
群馬の日帰り温泉

みなかみ 三峰の湯の温泉スタンド|100L100円で源泉持ち帰り

温泉ドライブの締めに、気に入った湯を少し持ち帰って自宅の風呂にブレンドする。これがここ数年の私の習慣で、車には20Lポリタンクを常時積んでいる。群馬での主戦場は...
群馬の日帰り温泉

みなかみ 三峰の湯|pH9ヌルすべの源泉かけ流し【日帰り】

正直に書くと、この湯は「行かないつもり」の候補だった。みなかみの日帰り湯を洗い出していたとき、月夜野温泉「三峰(みつみね)の湯」には、こんなメモを付けていた。「...
群馬の日帰り温泉

しゃくなげの湯 温泉スタンド完全ガイド|20L汲みと自宅ブレンド入浴

群馬・沼田の南郷温泉しゃくなげの湯にある温泉スタンドを訪問。10L=10円の破格設定(他自治体の1/10)でpH9.37アルカリ性温泉を20Lポリタンクに汲んで持ち帰り、自宅のお風呂にブレンドする実体験ガイド。容量・料金・営業時間、汲み方の手順、自宅ブレンド入浴の使用感まで。
群馬の日帰り温泉

南郷温泉しゃくなげの湯|沼田の家族風呂・1時間貸切 pH 9.37

群馬・沼田の南郷温泉しゃくなげの湯、家族風呂「岩風呂」を1時間貸切。pH9.37のアルカリ性単純温泉、源泉100%掛け流し(湯口の白い析出物・浴槽オーバーフロー・無塩素臭の3つの物的証拠あり)。ステンドグラスから差し込む光の浴室、新緑の半露天、料金(2026年5月改定版)、敷地内温泉スタンドでの20L持ち帰りまで実体験ベースで詳細レポート。