群馬の日帰り温泉湯檜曽(湯桧曽)温泉 林屋旅館|タイル風呂と3源泉の湯 みなかみ町・湯檜曽(湯桧曽)温泉の林屋旅館に、日曜の午前に入った。公式サイトの日帰り温泉は「現在休止中」の表記なので、行く前に電話で確認を。払ったのは900円。公式サイトは「加温、加水、循環は一切なし」、館内の分析書では3源泉の混合泉で湯口45.0℃・pH8.0の単純温泉。アーチ天井とモザイクタイルの浴室、昭和9年の分析表も写真で紹介。 2026.10.04群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉金島温泉 富貴の湯|かけ流しと循環装置あり、掲示3枚を読む 渋川市の金島温泉 富貴の湯に金曜の昼に入った。大人500円・2時間。施設の掲示は【かけ流し】・加水なし・「塩素等は一切使用していません」、温泉協会の利用証は「循環装置 あり」「放流加熱式」、水質検査書は「浴槽水(循環式)」。掲示3枚を並べて湯づかいを読む。泉質・料金・飲泉所の注意書きも現地掲示から。 2026.10.02群馬の日帰り温泉
温泉ブロガーの考察源泉かけ流しの見分け方|群馬の温泉の掲示で読む5つの型 源泉かけ流しかどうかを知りたいとき、最初に読むのは掲示にある温泉利用状況の4項目(加水・加温・循環ろ過・入浴剤と消毒)です。法律に「源泉かけ流し」の定義はありません。群馬の温泉で撮った掲示を5つの型に分けて、読み方と、掲示では分からないことをまとめました。 2026.10.01温泉ブロガーの考察
群馬の日帰り温泉高崎の銭湯 浅草湯|熱い湯45℃・ぬるい湯44℃、昭和4年築 高崎市成田町の銭湯「浅草湯」に木曜の開店直後に入った。温度計は熱い湯45℃、ぬるい側も44℃。沸かし湯で温泉ではない。昭和4年の建物、社寺風の門構え、番台に脱衣籠、壁の水槽。大人450円・火曜定休・駐車場は北と南の2か所。 2026.10.01群馬の日帰り温泉
温泉地グルメ麺屋松もと 高崎店|昆布水つけ麺1,000円をniji・貝灯と比較 G系ラーメン店の跡地に開いた「麺屋 松もと 高崎店」で昆布水つけ麺(塩・1,000円)を実食。藻塩は卓上に置かれ、自分でのせる。渋川のniji・前橋の貝灯で食べた昆布水つけ麺と表で比べた。朝8時開店・火曜定休、私のときは現金のみ。 2026.10.01温泉地グルメ