嬬恋といえばキャベツ。私も最初はそう思っていました。畑の下に、pH2.2の乳白色の硫黄泉と、溶存物質が療養泉基準の約5倍ある塩の湯が同居しているとは、キャベツは教えてくれません。
この村には、私が実際に入って浴室の掲示を確かめた日帰り温泉が6つあります。標高約1,800mの万座に3軒、鹿沢に2軒、国道144号沿いの半出来に1軒。同じ村なのに、湯の中身がまるで違う。万座はpH2.2〜3.2の酸性硫黄泉で乳白色、鹿沢はpH6.7の中性の炭酸水素塩泉で、紅葉館の湯船は青みがかった灰色に濁る。半出来はpH7.1の塩化物泉で、湯口では透明、浴槽では薄く白濁し、湯口に析出物を積み上げていく。
問題は、6湯が村の中で離れていることです。万座と鹿沢のあいだは車で52分。しかも日帰りの受付時刻がばらばらで、ジュラクにいたっては日帰りを12:30から13:30の60分しか受け付けていません。
この記事は、その6湯を「1日で回る」ための順番に並べたものです。受付時刻と料金は各記事の訪問時(2026年5〜7月)の値、湯使い(加水・加温・循環ろ過・消毒)は浴室の掲示と現地での確認、数値は温泉分析書から拾い、湯と湯のあいだの車時間はGoogle Mapsで測り直しました。1日で回るなら3湯まで。どの3湯をどう並べるかを書きます。

先に早見表|6湯の受付時刻・料金・湯使い
日帰りの受付時刻と大人料金、それに掲示の湯使い4項目を6湯ぶん横に並べます。受付時刻は訪問時の掲示・公式の値で、鹿沢の2軒は変わることがあるので電話で確認してから向かってください。
| 施設 | 温泉地 | 日帰り受付 | 大人 | pH | 加水 | 加温 | 循環 | 消毒 | 混浴露天 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豊国館 | 万座 | 8:30〜16:30 | 800円 | 2.2 | 内湯なし/露天あり | なし | なし | なし | あり |
| 湯の花旅館 | 万座 | 9:00〜16:00 | 1,000円 | 2.5 | なし | なし | なし | なし | あり |
| 万座ホテルジュラク | 万座 | 12:30〜13:30 | 1,500円 | 3.2 | なし | あり | なし | なし | なし |
| 紅葉館 | 鹿沢 | 10:00〜16:00ごろ | 500円 | 6.7 | なし | なし | なし | なし | なし |
| とべの湯 | 鹿沢 | 11:00〜19:00ごろ | 600円 | 6.73 | なし | なし | なし | なし | なし(露天は冬期閉鎖) |
| 登喜和荘 | 半出来 | 8:00〜20:00 | 500円 | 7.1 | なし | なし | なし | なし | あり |
※ 料金・時刻は各記事の訪問時(2026年5〜7月)の値。豊国館は源泉74.5℃のため露天だけ常時加水し、内湯は源泉そのまま。ジュラクは800m先の源泉を熱交換方式で加温しますが加水はしません。定休は豊国館・湯の花旅館・ジュラクが不定、紅葉館が変則(併設そば処は火・木や冬季平日休の情報あり)、とべの湯が不定(点検・清掃休)、登喜和荘が無休。
この表で分かるとおり、6湯とも循環も消毒もしていません。加温をするのはジュラクだけ、加水をするのは豊国館の露天だけ。残る4湯は4項目すべて「なし」で、源泉を注いであふれさせているだけです。
回り順|ジュラクの12:30枠を軸に組む
6湯は村の中に散っていて、最短でも次の距離があります。車時間はGoogle Mapsの「通常の交通量」での最速ルートを片方向で測った値で、逆向きは数分前後します。
- 万座 ⇄ 半出来:35分・25km(浅間・白根・志賀さわやか街道経由、有料区間あり)
- 半出来 ⇄ 鹿沢:21分・17km(国道144号)
- 鹿沢 ⇄ 万座:52分・39km(有料区間あり)
- 万座の3軒:豊国館→湯の花旅館→ジュラクと通しで回っても2km・4分
- 鹿沢の2軒どうし:4km・5分
受付時刻を重ねると、組み方はほぼ決まります。朝いちばんに開くのは登喜和荘の8:00と豊国館の8:30。夜まで開いているのはとべの湯の19:00ごろと登喜和荘の20:00。そして真ん中に、ジュラクの12:30〜13:30という60分の窓が固定で置いてある。
A案(万座を軸に):豊国館8:30 → ジュラク12:30の枠 → 半出来へ下りて登喜和荘(35分)。豊国館とジュラクのあいだは3時間以上空くので、もう1湯浴びるなら湯の花旅館を挟みます(4湯目・pH2.5。3軒は2km圏なので移動は問題になりません)。私は湯の花旅館とジュラクを同じ火曜に続けて入りました(豊国館は別の日曜)。pH2.5の刺激のあとに、pH3.2で3軒のうちいちばん穏やかなジュラクで締めると、順番として収まりがいい。
B案(万座を避けて):登喜和荘8:00 → 鹿沢へ21分、紅葉館10:00の開店 → 5分先のとべの湯。中性と中性のはしごなので肌は楽で、有料道路も通りません。私はこの2軒を同じ日曜に、紅葉館10時の開店、とべの湯11時の開店と続けて回りました。登喜和荘の90分枠を使い切って9:30に出れば、紅葉館の10時開店にちょうど着きます。
どちらの案でも、勧めるのは3湯まで。A案は受付時刻の上では、登喜和荘のあと鹿沢へ21分走ればとべの湯にも入れます。ただ、pH2台を浴びた肌で夕方さらに湯を重ねるのは、私は勧めません。3湯で止めて帰路につくのが無理のない線です。
万座温泉(標高約1,800m)|同じ乳白色でも、3軒でpHが違う
万座の3軒は、どれも硫化水素型の硫黄泉で乳白色。それでもpHが2.2・2.5・3.2と並び、湯使いも3通りに分かれます。
1. 万座温泉 豊国館|pH2.2、朝8:30から入れる湯治宿

源泉「苦湯」はpH2.2、泉質は掲示の正式名で「酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)」。遊離硫化水素49.7mg/kg。源泉74.5℃を、内湯は加水せずそのまま、露天だけ常時加水して張っています。日曜の8:30、開館直後に入ると、霧の中の露天に自分だけでした。日帰り800円、8:30〜16:30。万座で最も早く開く湯です。
→ 万座温泉 豊国館 日帰り入浴|混浴露天の乳白色硫黄泉
2. 万座温泉 湯の花旅館|pH2.5、加水も加温もしない露天と、サルノコシカケの薬湯

源泉名は「ラヂウム北光泉」ですが、分析書に放射能の記載はなく、放射能泉ではありません。pH2.5、遊離硫化水素41.8mg/kg。浴室の掲示で加水・加温・循環ろ過・入浴剤・消毒のいずれも「なし」。内湯「延寿の湯」にはサルノコシカケを沈めた薬湯槽があり、露天は石組みの混浴です。日帰り1,000円、9:00〜16:00(観光協会の案内は10:00〜表記)。現金のみなので、山の上で財布を確かめてから。
→ 万座温泉 湯の花旅館 日帰り入浴|サルノコシカケ風呂
3. 万座温泉 万座ホテルジュラク|pH3.2、昼の60分枠だけ。加温はするが加水はしない

源泉「法性の湯」は800m先の奥万座から引いていて、届くまでに温度が下がるので、70℃の湯を通したパイプで50〜55℃に上げる熱交換方式で加温しています。水は足さない。だから溶存成分は薄まりません。掲示の遊離硫化水素は286mg/kgと群馬でも屈指の源泉値ですが、これは源泉の数字で、加温の過程で硫化水素は揮発しうるので、豊国館の49.7と同じ物差しには並べられません。実際、肌触りは3軒でいちばん優しく感じました。単純硫黄温泉(硫化水素型)、pH3.2。日帰り1,500円、火曜の12:30枠で入りました。日帰り不可の日があるので事前確認を。
→ 万座ホテルジュラク 日帰り入浴|絶景露天と高濃度硫黄泉
鹿沢温泉|同じ県有泉「雲井の湯」を、2軒が別の顔で張る
万座から52分下った鹿沢の2軒は、どちらも群馬県が持つ源泉「雲井の湯」を使っています。マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉、pH6.7前後の中性。同じ湯なのに、2軒で見た目も温度も違いました。
4. 鹿沢温泉 紅葉館|源泉2本、うたせ湯まで完全放流

湯船は主に雲井の湯(源泉48.0℃)で、うたせ湯に使う別源泉の竜宮の湯(39.2℃)をホースで合わせ、水を足さずに浴槽44.8℃に落としています。温泉利用証で加水・加温・循環・消毒すべて「なし」の完全放流式です。メタけい酸240mg/kg、炭酸水素イオン846mg/kg。木の縁に積もった析出が、この湯の濃さをそのまま形にしています。入浴のみ500円、受付はおおむね10:00〜16:00。定休が変則です(併設そば処は火・木や冬季平日休の情報)。
→ 鹿沢温泉 紅葉館 日帰り入浴レビュー|源泉2本の掛け流し
5. 鹿沢温泉 とべの湯|内湯は奥44℃・手前41℃の二段、露天は冬に閉じる

紅葉館から5分。同じ雲井の湯を、掲示で加水・加温・循環ろ過・入浴剤・消毒すべて「なし」で張っています。内湯は石底が透ける澄んだ湯で、奥が44℃、手前が41℃の二段。露天は私が入った日は台風のあとで茶褐色に濁っていましたが、それはその日の状態で、狙って出会えるものではありません。加温しない方針なので、寒い時期は露天まで熱を保てず冬期は露天を閉じます(内湯は通年)。大人600円、11:00〜19:00ごろ(土曜・休前日は19:30)。貸切風呂は60分2,800円・電話予約制。
→ 鹿沢温泉 とべの湯 日帰り入浴レビュー|源泉かけ流し
半出来温泉|国道144号沿い、6湯でいちばん濃い湯
6. 半出来温泉 登喜和荘|溶存物質4.95g/kg、8時から20時まで無休

万座とは正反対の湯です。ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、pH7.1の中性、溶存物質4.954g/kg。療養泉の基準(溶存物質1.0g/kg以上)の約5倍で、塩化物イオンだけで2,354mg/kg。源泉42.3℃を加水・加温・循環・消毒のいずれもせずに注ぎ、浴槽では体感40℃前後のぬる湯になります。湯は湯口では透明、浴槽では薄く白濁して見える程度なのに、湯口の岩と木の樋は析出物で覆われている。濃さは色ではなく、湯口に出ます。内湯(男女別)と、山の斜面を下った先の混浴露天。大人500円で外来入浴は90分以内、8:00〜20:00の無休。村の6湯でいちばん長く開いていて、朝でも夜でも、回り順のどこにでも挟めます。私は主に平日に、何度か通っています。JR吾妻線の袋倉駅から徒歩約8分と、6湯で唯一、車がなくても歩ける湯でもあります。
→ 半出来温泉 登喜和荘|嬬恋の混浴露天を源泉かけ流し・日帰り500円
6湯を数値で並べる|pH・溶存物質・メタけい酸
| 施設 | 源泉名 | 泉質(掲示) | pH | 泉温 | 溶存物質 | メタけい酸 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 豊国館 | 苦湯 | 酸性・含硫黄-Na-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型) | 2.2 | 74.5℃ | 1.20 g/kg | 158.7 |
| 湯の花旅館 | ラヂウム北光泉 | 酸性-含硫黄-Mg・Na-硫酸塩温泉 | 2.5 | 76℃ | —(成分総計1.40) | 117 |
| 万座ホテルジュラク | 法性の湯 | 単純硫黄温泉(硫化水素型) | 3.2 | 40.0℃ | 0.64 g/kg | 75.7 |
| 紅葉館 | 雲井の湯(+竜宮の湯) | Mg・Na-炭酸水素塩温泉 | 6.7 | 48.0℃ | 1.40 g/kg | 240 |
| とべの湯 | 雲井の湯 | Mg・Na-炭酸水素塩温泉 | 6.73 | 47.5℃ | —(成分総計1.48) | 238 |
| 登喜和荘 | 恵の湯 | Na・Ca-塩化物温泉 | 7.1 | 42.3℃ | 4.954 g/kg | 148.9 |
※ 単位はメタけい酸 mg/kg。数値は各浴室に掲示された温泉分析書から。紅葉館ととべの湯は同じ雲井の湯ですが、掲示の分析書が別の年度(平成29年と平成19年)なのでpHに0.03の差があります。湯の花旅館ととべの湯の掲示は溶存物質を明示していないため成分総計を添えました。紅葉館の数値は雲井の湯単独の分析値で、竜宮の湯を合わせた浴槽の湯そのものの値ではありません。ジュラクの溶存0.64g/kgは療養泉の1.0g/kgに届きませんが、硫黄泉は総硫黄2mg/kg以上で療養泉に該当します。
pHで2.2から7.1まで、溶存物質で0.64から4.95g/kgまで。群馬の他の湯と同じ物差しで並べたい人は、群馬の源泉かけ流し 泉質比較データに豊国館・紅葉館・登喜和荘を載せてあります。
嬬恋で回るときの注意|有料道路・冬・電話
- 万座への道は有料区間を含みます。万座と半出来・鹿沢を結ぶ最速ルートは万座ハイウェーを通ります。通行料は変わるので、ここには書きません。
- とべの湯の露天は冬期閉鎖。加温しない方針の裏返しです。冬に鹿沢へ行くなら、露天の有無で紅葉館との選び方が変わります。
- 鹿沢の2軒は電話してから。紅葉館は定休が変則、とべの湯は時刻が変わることがあります(紅葉館 0279-98-0421/とべの湯 0279-98-0280)。ジュラクも日帰り不可の日があります。
- 湯の花旅館は現金のみ。ジュラクは現金とPayPay可。紅葉館は本館で現金で払いました。
- 万座の3軒はpH2.2〜3.2。pH2台の湯は、長湯を避けて、上がりに真水で流しておくのが無難です。A案でジュラクを最後に置くのは、3軒でいちばん穏やかだからです。
- 混浴露天は3軒(豊国館・湯の花旅館・登喜和荘)。入り方の作法は群馬の混浴温泉 日帰りガイドにまとめてあります。
嬬恋村には、この6湯のほかにも日帰り入浴できる施設があります。ここに載せたのは、私が入って掲示を確かめた湯だけです。
よくある質問(FAQ)
Q. 嬬恋村の日帰り温泉は1日で何湯回れますか?
A. 現実的には3湯までです。万座の3軒は2km圏で移動は数分ですが、pH2.2〜3.2の酸性寄りの湯なので、続けて入るなら最後は3軒でいちばん穏やかなジュラク(pH3.2)にするのが順です。万座と鹿沢は車で52分、鹿沢と半出来は21分、半出来と万座は35分離れています。万座を軸にするなら豊国館8:30→ジュラク12:30枠→登喜和荘(万座でもう1湯なら間に湯の花旅館)、万座を避けるなら登喜和荘8:00→紅葉館10:00→とべの湯、がそれぞれ受付時刻に沿った順です。
Q. 万座温泉で日帰り入浴できるのはどこですか?
A. 私が入ったのは豊国館(800円・8:30〜16:30)、湯の花旅館(1,000円・9:00〜16:00・現金のみ)、万座ホテルジュラク(1,500円・12:30〜13:30の60分のみ)の3軒です。3軒とも硫化水素型の硫黄泉で乳白色ですが、pHは2.2・2.5・3.2と違い、ジュラクだけが加温(加水なしの熱交換方式)をしています。いずれも定休は不定なので事前に確認してください。
Q. 半出来温泉 登喜和荘は営業していますか?
A. 営業しています(2026年9月時点で確認)。日帰り入浴は8:00〜20:00で無休、大人500円・外来入浴は90分以内です(0279-97-3373)。嬬恋村の6湯でいちばん長く開いている湯で、JR吾妻線 袋倉駅から徒歩約8分です。
Q. 鹿沢温泉の紅葉館ととべの湯は同じお湯ですか?
A. はい。どちらも群馬県が持つ源泉「雲井の湯」(マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉、pH6.7前後、源泉約48℃)を、加水・加温・循環・消毒なしで張っています。違うのは張り方で、紅葉館は別源泉「竜宮の湯」をうたせ湯に使い、そのぬるい湯を湯船にも合わせて約45℃に調整、とべの湯は内湯を奥44℃・手前41℃の二段にし、露天は冬期閉鎖します。2軒は車で5分の距離です。
Q. 嬬恋村の日帰り温泉で混浴の露天があるのはどこですか?
A. 豊国館と湯の花旅館(いずれも万座・乳白色の硫黄泉)、登喜和荘(半出来・薄く白濁する塩化物泉)の3軒です。3軒とも内湯は男女別で、露天だけが混浴です。万座ホテルジュラク・紅葉館・とべの湯は男女別のみです。
Q. 万座温泉から鹿沢温泉まで車でどのくらいかかりますか?
A. Google Mapsの最速ルートで52分・約39kmです(浅間・白根・志賀さわやか街道と国道144号経由、万座ハイウェーの有料区間を含みます)。万座から半出来温泉は35分・約25km、半出来から鹿沢は21分・約17kmで、6湯は村の中で三角形に散らばっています。
まとめ|キャベツ畑の下に、pH2.2から7.1まで
嬬恋村の日帰り温泉6湯は、標高約1,800mの万座で乳白色の酸性泉に入り、52分下った鹿沢で青灰色の中性泉に入り、国道沿いの半出来で薄く白濁する塩の湯に入る、というふうに、湯の性格が土地の高さに沿って変わっていきます。1日で回るならジュラクの12:30枠を真ん中に置いて3湯。時刻と車時間はこの記事の早見表のとおりです。
6湯それぞれの湯口と掲示は、個別の記事に写真を載せています。
- 万座温泉 豊国館 日帰り入浴|混浴露天の乳白色硫黄泉
- 万座温泉 湯の花旅館 日帰り入浴|サルノコシカケ風呂
- 万座ホテルジュラク 日帰り入浴|絶景露天と高濃度硫黄泉
- 鹿沢温泉 紅葉館 日帰り入浴レビュー|源泉2本の掛け流し
- 鹿沢温泉 とべの湯 日帰り入浴レビュー|源泉かけ流し
- 半出来温泉 登喜和荘|嬬恋の混浴露天を源泉かけ流し・日帰り500円
湯の種類で横に広げたい人には、こちらのまとめもあります。
- 群馬の硫黄泉 日帰り比較(万座3軒を群馬の他の硫黄泉と並べています)
- 群馬のにごり湯 日帰り(乳白と茶褐色、濁りの正体の違い)
- 群馬の混浴温泉 日帰りガイド(豊国館・湯の花旅館・登喜和荘を収録)
- 群馬のぬる湯 日帰り12選(登喜和荘の体感40℃もこちら)


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