渋川市の金島温泉 富貴の湯に、金曜の昼に入った。大人500円で2時間。湯は黄土色で、鉄の香りがする。
源泉かけ流しを追いかけている私が、ここで何枚も写真に撮ったのは、浴室より掲示のほうだった。施設のパネルは【かけ流し】、温泉協会の利用証は「循環装置 あり」、水質検査の結果書は「浴槽水(循環式)」。この3枚を並べて、湯がどう扱われているかを読む。

金島温泉 富貴の湯とは|渋川市・金島駅そばの日帰り湯。料金と営業時間
渋川市川島、JR吾妻線の金島駅の近くにある日帰り専用の温泉。公式サイトは成り立ちをこう書いている。主語は運営会社と関連会社だ。「社員・その家族の福利厚生を目的としてH7年に設立されました。あわせて、一般の多くの方々にも広くご利用していただきたく、建設されました。」社員とその家族のための風呂として平成7年(1995年)にでき、同時に一般にも開いた、ということだ。
名前は、大分県の国東半島(くにさきはんとう)にある国宝「富貴寺 大堂」にあやかったと公式にある。読みは「ふうきのゆ」。

営業は10:00〜21:00(受付は20:30まで)。休館日は毎月15日で、15日が土・日・祝日に当たるときは営業して翌日が休みになる。利用案内の掲示にそう書いてある。

料金は2時間制(2026年10月時点・現地掲示)。
| 区分 | 料金(2時間) |
|---|---|
| 大人・中学生 | 500円 |
| 小学生 | 200円 |
| 乳・幼児・就学前 | 100円 |
| 65才以上・身障者 | 300円 |
| 延長 | 1時間毎に100円 |
掲示には「天然温泉のため大人料金については入浴税50円が含まれております」とある。休憩室の貸切は2時間で、和室12畳の「烏帽子岳」が1,650円(税込)、洋室10畳の「相馬山」と合わせた22畳が3,300円(税込)。
支払いは現金のみ。受付で聞いて確かめた。靴入れは100円リターン式(入れた100円が戻ってくる鍵付き)のものと、鍵のない棚の両方がある。ロッカーも100円リターン式だ。
公式サイトには「当温泉は施設及び浴場が狭いため、入場制限をさせて頂いております。」と、入場券を渡す案内が載っている。私が入った金曜の昼は、入場券は渡されなかった。
掲示3枚の読み比べ|【かけ流し】と「循環装置 あり」と「浴槽水(循環式)」
ここが本題。館内に、湯づかい(湯をどう扱っているか)が読める掲示が3枚あった。順に並べる。
1枚目|施設の情報公開パネル【加水】していません・【かけ流し】です

施設が自分で出しているパネル。4項目を、読めた範囲で写す。
- 「当温泉は、【天然温泉】です。泉源から毎分90リットル〜100リットル湧き出している33.1℃の温泉を、約9℃温めて使用しております。」
- 「当温泉は、【加水】していません。」
- 「当温泉は、【かけ流し】です。浴槽の温泉は」(ここに黄色いテープが貼ってあり、1行ぶんが読めない)「そのまま廃棄します。従って消毒のための塩素等は一切使用していません。」
- 「当温泉は、【清潔第一】です。浴室や浴槽は1日一回営業終了後清掃し、常時清潔な温泉を味わえるように温泉を総入れ替えしています。又、レジオネラ菌等の検査を定期的に行っております。入浴剤は入れていません。」
下の図は、地下930mの源泉(自噴=ポンプでくみ上げず自分の力で湧く)からボイラーで温めて浴槽へ、そして「かけ流し」へ、という流れ。浴槽の横にもう1つ小さいボイラーが描かれ、「温度微調整」と添えてある。
【かけ流し】の項でテープの下に何が書いてあるのかは、分からない。公式サイトのトップにも「源泉かけながしの湯」という言葉がある。
2枚目|日本温泉協会の温泉利用証「循環装置 あり」「放流加熱式」

日本温泉協会が出していた「温泉利用証」。私が撮ったのは「I号/露天風呂」(1号の露天風呂)の1枚で、発行は2010年。
| 項目 | 利用証の記載(1号 露天風呂・2010年発行) |
|---|---|
| 源泉名・湧出形態 | 富貴の湯・掘削自噴 |
| 泉温・湧出量 | 33.1℃・毎分94ℓ |
| 引湯(源泉から浴場まで湯を運ぶ方法) | 引湯管を利用・引湯距離100m |
| 循環装置 | あり「浴槽内の温度を均一に保つ為、循環器を使用しています」 |
| 給排湯方式 | 放流加熱式「常時新湯が全浴槽に注がれています」 |
| 加水 | なし |
| 加温 | あり「浴槽温度を一定に保つ為」 |
| 新湯 | 注入量 毎分24ℓ・注入温度41.8℃・浴槽温度41.0℃ |
| 入替頻度 | 1日に1回 |
| 入浴剤・消毒 | なし・なし |
給排湯方式(湯の入れ方と出し方)の欄は「放流加熱式」で、「常時新湯が全浴槽に注がれています」と添えてある。日本温泉協会がいま公開している温泉用語解説を読んだが、この語の説明は載っていなかった。同じ利用証の循環装置の欄は「あり」で、目的は「浴槽内の温度を均一に保つ為」と書かれている。
利用証が2010年のままなのには理由があって、上から貼り紙がしてある。「現在、天然温泉表示制度の見直しにより新規受付および更新手続きは、休止しております。」(平成27年6月1日 一般社団法人 日本温泉協会)。施設が更新を怠ったのではなく、制度のほうが止まっている。
ただ、公式サイトには「増改築後の施設 H28年10月08日。」とある。利用証はそれより前の2010年のものだ。いまの設備が利用証のとおりかどうかは、この1枚では決まらない。
3枚目|水質検査結果書「浴槽水(循環式)」「レジオネラ属菌 不検出」

額に入った水質検査結果書は令和8年(2026年)6月23日付。検査機関は公益財団法人群馬県健康づくり財団で、試料は「2号内湯浴槽」、試料種類は「浴槽水(循環式)」、結果はレジオネラ属菌(土や水の中にいる細菌で、吸い込むと肺炎を起こすことがある)が「不検出」。
3枚を並べると
| 情報公開パネル(施設) | 温泉利用証(1号露天・2010年) | 水質検査結果書(2号内湯・令和8年6月) | |
|---|---|---|---|
| 加水 | していません | なし | 記載なし |
| 加温 | 33.1℃を約9℃温める | あり | 記載なし |
| 湯の出し方 | 【かけ流し】(途中の1行はテープで読めない) | 放流加熱式・常時新湯 | 記載なし |
| 循環 | 記載なし(図に「温度微調整」のボイラー) | 循環装置あり(温度を均一に保つ為) | 試料種類「浴槽水(循環式)」 |
| 消毒 | 塩素等は一切使用していません | なし | 記載なし |
| 換水 | 1日1回 総入れ替え | 1日に1回 | 記載なし |
3枚は、出したところも、年代も、対象の浴槽も違う。利用証は1号の露天風呂で2010年、検査書は2号の内湯で令和8年、施設のパネルには浴槽の名前も日付も無い。「この浴槽はこうだ」と1つに決められる掲示ではない。
そのうえで、読めたのはここまで。加水なし・加温あり・塩素なし・毎日換水。この4つはパネルと利用証でそろう。新しい湯を注ぎ続けている、という点も同じだ。そろわないのは循環で、パネルの文章には出てこない。利用証は「循環装置 あり」、検査書は試料の種類を「浴槽水(循環式)」としている。
日本温泉協会の用語解説に当てはめると、循環が「あり」の湯は「源泉かけ流し」には入らない。協会の用語であって法令ではないが、私はこの物差しで読んでいる。一方で、この利用証は循環の目的を「浴槽内の温度を均一に保つ為」としていて、ろ過(汚れをこし取ること)とは書いていない。湯をどれだけ戻しているのかも、掲示からは分からなかった。
だから私は、富貴の湯を「源泉かけ流し」とは書かない。加水なし・加温あり・塩素なしで、新しい湯を注ぎ続けている湯。そこに「循環装置 あり」の記載が付く。温めていることは理由にしていない。協会の用語でも「源泉かけ流し」は加温を認めている。引っかかるのは循環の記載だ。
温泉法が掲示を求める4項目(加水・加温・循環・消毒)の読み方と協会の用語は、源泉かけ流しの見分け方にまとめてある。
泉質|カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉、令和2年8月20日の分析

| 項目 | 値(令和2年8月20日 分析) |
|---|---|
| 泉質 | カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性温泉) |
| 泉温(分析時) | 32.9℃ |
| pH | 6.8 |
| ナトリウムイオン | 398.8mg/kg |
| カルシウムイオン | 377.2mg/kg |
| マグネシウムイオン | 38.8mg/kg |
| 鉄(Ⅱ)イオン | 2.4mg/kg |
| 塩化物イオン | 1,156mg/kg |
| 硫酸イオン | 152.4mg/kg |
| 炭酸水素イオン | 231.8mg/kg |
| メタけい酸 | 112.2mg/kg |
| 遊離二酸化炭素 | 82.5mg/kg |
| 成分総計 | 2.58g/kg |
採水場所は飲泉口、試験者は(社)群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター)。
掲示に「溶存物質」の行は無いので、陽イオン828.9+陰イオン1,545+非解離成分119.1を自分で足した。約2,493mg/kg(約2.49g/kg)。療養泉(りょうようせん=治療の目的にも使える温泉として国が基準を決めているもの)の目安は溶存物質1g/kg以上なので、基準を超えている。「低張性」は、体液より濃度が低い湯という意味の分類だ。
掲示に載っている鉄は、鉄(Ⅱ)イオンの2.4mg/kg。含鉄泉を名乗る基準(総鉄イオン20mg/kg)には届かないので、泉質名に「鉄」は付かない。

館内の「入浴上のご注意」には、浴用の適応症(その泉質が向くとされる症状)として「きりきず」「末梢循環障害」「冷え性」「皮膚乾燥症」などが挙がっている。環境省の基準で塩化物泉の適応症とされている項目だ。禁忌症(入浴を避ける場合)も同じパネルにあり、「病気の活動期(特に熱のあるとき)」「少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気」などが並ぶ。効能の読み方は温泉の効能はどこまで本当?に書いた。
飲泉所|保健所の飲用許可証と、「持ち帰らないこと」の掲示

玄関の脇に「金島温泉 ふうきの湯 飲泉所」と書いた木札が掛かり、末尾に「(33.4℃)」とある。分析パネルの32.9℃とも、情報公開パネルの33.1℃とも少し違う値だ。その下で、竹筒の形をした注ぎ口から石の鉢へ湯が落ちている。横の掲示板に紙が2枚。

1つは群馬県渋川保健所長の飲用許可証(群馬県指令 渋保第485-7号・平成27年9月17日)。温泉を飲み水として人に出すには温泉法の許可が要る。その許可を取っている、という証明だ。
もう1つが「飲用上の注意」(平成27年9月17日付)。適応症(飲用)は「萎縮性胃炎、便秘」。注意事項は8つあり、主なものを写す。
- 「飲泉療養に際しては、専門的知識を有する医師の指導を受けること。また、服薬治療中の人は、主治医の意見を聴くこと。」
- 「15歳以下の人については、原則的には飲用は避けること。」
- 「温泉飲用の1回量は一般に100mlから150ml程度とし、その1日の総量はおよそ200ml〜500mlまでとすること。」
- 「飲泉には、自身専用又は使い捨てのコップなど衛生的なものを用いること。」
- 「飲泉場から飲用目的で温泉水を持ち帰らないこと。」
禁忌症(飲用)には甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう=甲状腺のホルモンが出すぎる病気)が挙がり、ヨウ素の量から「1日に111mlを超えて」飲む場合、と上限が書かれている。
飲めるのは飲泉所で、その場で。飲むために詰めて帰る湯ではない。持ち帰りのルールは温泉水は持ち帰っていい?にまとめた。
浴室|黄土色で鉄の香り。内湯から外のベンチ、それから露天へ

公式サイトによると浴室は1号と2号の2組で、それぞれ内湯と露天風呂がある。「1号と2号の浴室は毎日曜日に代わります。」とのこと。私が入った日の内湯はタイルの浴槽だった。公式が「ヒノキつくりの浴槽」と書く2号の内湯は、別の日の楽しみになった。
先客は2人。全体的にきれいで、掃除が行き届いていた。
洗い場のシャワーは押しボタン式ではなく、止めるまで出続けるタイプ。押し直さなくていいので使いやすかった。シャンプーとボディソープは備え付けがある。ドライヤーは無料で使える。
まず内湯へ。湯は黄土色で、鉄の香りがする。湯口と浴槽の縁は赤茶色になっていた。色と香りは、伊香保の湯と、大分の筌の口(うけのくち)温泉に似ていた。湯の花(湯の中に浮いたり沈んだりする温泉成分のかたまり)は見当たらなかった。
温度計は見ていない。体感では41度くらい。利用証(1号露天・2010年)に書かれた浴槽温度は41.0℃で、数字としては近い。
内湯を出て、外のベンチでひと休みしてから露天風呂に入った。湯で温まって、外の空気で一拍おいて、また湯へ。露天のある湯ではだいたいこの順番になる。
湯量は多い。浴槽に体を沈めると、そのぶんの湯が縁を越えて、勢いよくあふれ出した。じわりとこぼれるのではなく、まとまった量が一度に出ていく。ただ、湯があふれることと、あふれた湯を浴槽に戻していないことは別の話だ。湯づかいは、上で読んだ掲示3枚のとおりに受け取っている。
上がったあとはさっぱりした。私が出るときに、1人が入ってきた。
館内の「入浴上のご注意」から2つ写しておく。「高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。」「身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること」。
行き方|金島駅から歩ける。駐車場は道を挟んだ向かい
公式の案内は「JR:金島駅から5分」「車:渋川ICより15分 赤城ICより20分」。金島駅はJR吾妻線の駅で、日本温泉協会のページは「金島駅から徒歩約4分。」と書いている。駅から歩ける湯は車なしで行く群馬の日帰り温泉にまとめている。

駐車場は、建物から道を挟んだ反対側にある。かなりの台数が停められる。
同じ吾妻線の沿線では、小野上温泉駅前の小野上温泉 ハタの湯でも、掲示の読み比べが本題になった。500円以下で入れる群馬の湯は群馬の無料〜ワンコイン温泉18湯|共同浴場・外湯【日帰り】に並べた。
まとめ|「かけ流し」の一語で済ませず、掲示を3枚とも読む湯
富貴の湯の湯づかいは、掲示を3枚読むと輪郭が出る。加水なし、塩素なし、毎日換水。源泉が33℃なので温めている。利用証(1号露天・2010年)と検査書(2号内湯・令和8年)には、循環の記載がある。施設の言葉は【かけ流し】だが、私は「源泉かけ流し」とは書かなかった。
向いている人
- 掲示に加水なし・塩素なしとある、色と香りのある湯に500円で入りたい人
- 掲示や分析書を読むのが好きな人(玄関脇の飲泉所から館内まで、読むものが多い)
- 駅から歩いて行ける湯を探している人
向かない人
- 加温も循環もない、湧いたままの湯だけを求める人(源泉は33℃で温めて使っている。利用証には「循環装置 あり」とある)
- 時間を気にせず長居したい人(料金は2時間制で、延長は1時間毎に100円)
最後に、私の失敗をひとつ。掲示は何枚も撮って回ったのに、飲泉所の湯は飲まずに帰ってきた。飲んでおけばよかった。
よくある質問
Q. 金島温泉 富貴の湯の料金と営業時間は? A. 大人(中学生以上)は2時間500円、小学生200円、65才以上300円で、延長は1時間毎に100円です(2026年10月時点・現地掲示)。営業は10:00〜21:00(受付20:30まで)、休館日は毎月15日で、15日が土・日・祝日のときは営業して翌日が休みです。
Q. 富貴の湯は源泉かけ流し? A. 施設は「【かけ流し】です」と掲示し、公式サイトにも「源泉かけながしの湯」とあります。掲示では加水なし・塩素なしで、33.1℃の源泉を約9℃温めて使っています。一方、日本温泉協会の温泉利用証(1号露天風呂・2010年発行)には「循環装置 あり」「浴槽内の温度を均一に保つ為、循環器を使用しています」、水質検査結果書(2号内湯・令和8年6月)には「浴槽水(循環式)」とあります。日本温泉協会の用語では、循環が「あり」の湯は「源泉かけ流し」に入りません(加温は認められています)。利用証と検査書に循環の記載があるので、この記事では「源泉かけ流し」とは書いていません。
Q. 泉質は? A. 令和2年8月20日の分析で、カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性温泉)、泉温32.9℃、pH6.8、成分総計2.58g/kgです。溶存物質は掲示の数値を合算して約2.49g/kgで、療養泉の基準(1g/kg以上)を超えます。
Q. 温泉は飲める?持ち帰れる? A. 飲泉所で飲めます。飲用目的の持ち帰りは掲示で禁じられています。玄関脇に飲泉所があり、渋川保健所長の飲用許可証(平成27年9月17日)が掲示されています。「飲用上の注意」には、1回100〜150ml程度・1日200〜500mlまで、15歳以下は原則避ける、とあり、「飲泉場から飲用目的で温泉水を持ち帰らないこと。」と明記されています。
Q. 支払い方法は?シャンプーやドライヤーはある? A. 支払いは現金のみです(受付で確認)。靴入れとロッカーは100円リターン式で、靴は鍵のない棚にも置けます。シャンプーとボディソープは備え付けがあり、ドライヤーは無料で使えます。
Q. 電車で行ける?駐車場は? A. 行けます。公式の案内は「JR:金島駅から5分」、日本温泉協会のページは「金島駅から徒歩約4分。」です。金島駅はJR吾妻線の駅です。駐車場は、建物から道を挟んだ反対側にあります。
基本データ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 金島温泉 富貴の湯(ふうきのゆ) |
| 所在地 | 群馬県渋川市川島99-1 |
| 電話 | 0279-23-0001 |
| アクセス | JR吾妻線 金島駅から5分(日本温泉協会のページでは徒歩約4分)/車は渋川IC(渋川伊香保IC)より15分・赤城ICより20分(公式の案内) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(受付20:30まで)・休館日 毎月15日(土・日・祝日の場合は営業、翌日休み) |
| 料金 | 2時間:大人・中学生500円/小学生200円/乳・幼児・就学前100円/65才以上・身障者300円/延長1時間毎100円(2026年10月時点・現地掲示) |
| 支払い | 現金のみ(受付で確認)・靴入れとロッカーは100円リターン式 |
| 設備 | 内湯・露天風呂(1号と2号の2組・入替制)/シャンプー・ボディソープあり/ドライヤー無料/駐車場あり |
| 泉質 | カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性温泉)・32.9℃・pH6.8(令和2年8月20日分析) |
| 源泉 | 富貴の湯(掘削自噴)・加水なし・加温あり・塩素等の消毒なし・1日1回換水(施設の掲示)/「循環装置 あり」(温泉利用証・1号露天・2010年)/「浴槽水(循環式)」(水質検査結果書・2号内湯・令和8年6月) |
| 飲泉 | 飲泉所あり(飲用許可証 平成27年9月17日)・飲用目的の持ち帰りは不可(掲示) |
| 公式 | http://fuukinoyu.jp/ |



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