冷鉱泉

群馬のサウナ

群馬の水風呂が尖った施設10軒|源泉・地下水・シングル

群馬の水風呂を「水はどこから来たか」で並べた10軒。源泉そのままの釈迦の霊泉、源泉の冷泉風呂のつつじの湯、地下水かけ流しのスカイテルメ・花湯ユートピア赤城・森サウナVIHTA、6℃と公式9℃以下のシングル2軒、水深120cmのかま蔵。水源・温度・深さを実際に入った記録から整理しました。
群馬の日帰り温泉

尾島温泉 利根の湯(太田)日帰り|56.8℃と24.3℃の謎

太田市の市営温泉「尾島温泉 利根の湯」に月曜の夕方、日帰りで。ネットには56.8℃の高温泉とあるが、館内の分析書(令和4年)は泉温24.3℃の冷鉱泉・溶存物質1.22g/kg。加水・加温・循環あり。露天40.3℃・サウナ90℃、市外の大人も500円で3時間。
群馬の日帰り温泉

八塩温泉 鬼石観光ホテル 日帰り入浴|藤岡の冷鉱泉 28g/kg

藤岡市の八塩温泉・鬼石観光ホテルへ日帰り入浴。溶存物質28g/kgの冷鉱泉で、塩化物イオンの量は海水のおよそ6割。それでも浴槽の湯は、ほんのり塩味程度まで薄まっていた。理由は浴室に貼られた加水・加温・循環・消毒の4行に書いてある。
温泉ブロガーの考察

薪の風呂は本当に柔らかい?ボイラーの湯との違いを調べた

薪で沸かした風呂は柔らかい・湯冷めしにくい・遠赤外線で湯が変わる。この通説を、銭湯運営者の証言と物理・化学の資料、群馬の沸かし湯(富岡・大島鉱泉)の掲示で1つずつ検証した。燃料で湯が変わる根拠は見つからず、差が出るなら井戸水・毎日の新湯・塩素なしの湯使いだった。
群馬の日帰り温泉

はまゆう山荘 倉渕川浦温泉|鉄の湯口570円と海軍カレー

高崎市倉渕のはまゆう山荘(倉渕川浦温泉)を日帰り実訪。鉄イオン57.1mg/kgの含鉄泉は湯口の縁がオレンジに染まり、21.5℃の冷たい源泉に触れられる。570円・現金のみ。名物の海軍カレーも実食した記録。
群馬の日帰り温泉

安中・富岡・下仁田の日帰り温泉6湯|西上州の冷鉱泉めぐり

安中・富岡・下仁田と高崎市吉井町の日帰り温泉6湯。6軒のうち4軒が13.7〜15.0℃の冷鉱泉で、源泉温度が40℃を超えるのは砦乃湯の40.8℃と磯部温泉 恵みの湯の41.9℃だけ。加水・加温・循環ろ過・消毒の4項目を6軒ぶん並べました。
群馬の日帰り温泉

群馬のにごり湯 日帰り|乳白と茶褐色、濁りの正体は違う

群馬のにごり湯を日帰りで。実際に入って掲示分析書を確認した10湯を「濁りの正体」で整理しました。万座の乳白は遊離硫化水素49.7mg/kg、伊香保「黄金の湯」の茶褐色は鉄の酸化で硫化水素はゼロ。乳白・茶褐色・番外(濁りが固定でない湯)の3系統で紹介します。
群馬の日帰り温泉

湯端温泉(高崎)日帰りレポ|800円で50分貸切、予約と泉質

湯端温泉の玄関。ベージュの壁に「湯端温泉」の縦看板と紅いのれん高崎市吉井町、牛伏山のふもとに一軒だけ残る温泉旅館「湯端(ゆばた)温泉」。日帰り入浴は50分の完全...
群馬の日帰り温泉

大島鉱泉(富岡)|群馬で希少な“温泉銭湯”を日帰りレポ

青いトタン屋根と「金鳥・キンチョール」のホーロー看板が残る、大島鉱泉の昭和な建物外観群馬県富岡市の外れ、田んぼと竹やぶのあいだの細い道に、その湯はある。緑の縦看...
群馬の日帰り温泉

八千代温泉 芹の湯|下仁田のぬるぬる日帰り温泉レビュー

下仁田の中心からさらに山あいへ車を走らせ、姫街道の奥にぽつんと佇む、木づくりの湯——八千代温泉 芹の湯(やちよおんせん せりのゆ)。ここのお湯、とにかくぬるぬる...