温泉ブロガーの考察薪の風呂は本当に柔らかい?ボイラーの湯との違いを調べた 薪で沸かした風呂は柔らかい・湯冷めしにくい・遠赤外線で湯が変わる。この通説を、銭湯運営者の証言と物理・化学の資料、群馬の沸かし湯(富岡・大島鉱泉)の掲示で1つずつ検証した。燃料で湯が変わる根拠は見つからず、差が出るなら井戸水・毎日の新湯・塩素なしの湯使いだった。 2026.09.13温泉ブロガーの考察
群馬の日帰り温泉はまゆう山荘 倉渕川浦温泉|鉄の湯口570円と海軍カレー 高崎市倉渕のはまゆう山荘(倉渕川浦温泉)を日帰り実訪。鉄イオン57.1mg/kgの含鉄泉は湯口の縁がオレンジに染まり、21.5℃の冷たい源泉に触れられる。570円・現金のみ。名物の海軍カレーも実食した記録。 2026.08.29群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉安中・富岡・下仁田の日帰り温泉5湯|西上州の冷鉱泉めぐり 安中・富岡・下仁田と高崎市吉井町の日帰り温泉5湯。5軒のうち4軒が13.7〜15.0℃の冷鉱泉で、温かいまま湧くのは砦乃湯の40.8℃だけ。加水・加温・循環ろ過・消毒の4項目を5軒ぶん並べました。 2026.08.27群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉群馬のにごり湯 日帰り|乳白と茶褐色、濁りの正体は違う 群馬のにごり湯を日帰りで。実際に入って掲示分析書を確認した10湯を「濁りの正体」で整理しました。万座の乳白は遊離硫化水素49.7mg/kg、伊香保「黄金の湯」の茶褐色は鉄の酸化で硫化水素はゼロ。乳白・茶褐色・番外(濁りが固定でない湯)の3系統で紹介します。 2026.08.19群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉湯端温泉(高崎)日帰りレポ|800円で50分貸切、予約と泉質 湯端温泉の玄関。ベージュの壁に「湯端温泉」の縦看板と紅いのれん高崎市吉井町、牛伏山のふもとに一軒だけ残る温泉旅館「湯端(ゆばた)温泉」。日帰り入浴は50分の完全... 2026.07.25群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉大島鉱泉(富岡)|群馬で希少な“温泉銭湯”を日帰りレポ 青いトタン屋根と「金鳥・キンチョール」のホーロー看板が残る、大島鉱泉の昭和な建物外観群馬県富岡市の外れ、田んぼと竹やぶのあいだの細い道に、その湯はある。緑の縦看... 2026.07.20群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉八千代温泉 芹の湯|下仁田のぬるぬる日帰り温泉レビュー 下仁田の中心からさらに山あいへ車を走らせ、姫街道の奥にぽつんと佇む、木づくりの湯——八千代温泉 芹の湯(やちよおんせん せりのゆ)。ここのお湯、とにかくぬるぬる... 2026.06.20群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉清流荘 日帰り入浴(下仁田温泉)|貸切の炭酸冷鉱泉 土曜日の昼前に、群馬県の西のはずれ、下仁田町(しもにたまち)の山あいへ向かった。目当ては下仁田温泉 清流荘(せいりゅうそう)。日本秘湯を守る会の一軒宿で、日帰り... 2026.06.20群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉釈迦の霊泉(奈女沢温泉)レポート|群馬みなかみの源泉かけ流し冷鉱泉と4L持ち帰り温泉水 群馬みなかみ町の冷鉱泉「釈迦の霊泉(奈女沢温泉)」を朝イチで訪問。pH9.5・メタけい酸54.7mg/kgの源泉かけ流し(加温あり・循環なし)。ヌルヌルではなくほのかなとろみ系の湯触り、入浴客は飲用温泉水を4Lまで無料持ち帰り可。料金1,500円、独湯体験、私道3kmと熊出没注意までを実体験ベースで詳細レポート。【2026年8月追記】源泉そのままの水風呂が稼働開始。加温湯41℃との温冷交代浴レポートを追記。 2026.05.02群馬の日帰り温泉