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万座温泉 豊国館 日帰り入浴|混浴露天の乳白色硫黄泉

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標高1,800m、雲の上に湧く万座温泉。硫黄の濃さで知られるこの高所温泉地の一角に、いかにも年季の入った木造の宿がある。「豊国館(ほうこくかん)」。万座で1、2を争う名湯と評する人もいる、知る人ぞ知る一軒だ。

その日帰り入浴は800円。深さ1mのプールのような混浴露天に、湯治場らしい内湯。乳白色の硫黄泉を心ゆくまで浴びられる。2026年6月、日曜の朝、開館直後に立ち寄ってきた。

霧に包まれた豊国館の木造の外観
霧に包まれた豊国館。山の上の朝は6月でも肌寒い

基本データ

施設名万座温泉 豊国館(ほうこくかん)
所在地〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401(万座温泉)
電話0279-97-2525
日帰り料金大人 800円/子ども 400円(大人・子どもとも現地で確認。2026年10月時点)。※貸しタオルは要確認。ネット掲載の「大人500円」は旧料金とみられる
営業時間外来入浴 8:30–16:30(入浴受付は15:30まで=万座温泉観光協会の一覧・2026年10月時点)
定休日不定休
泉質酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)/低張性酸性高温泉。源泉名「苦湯(にがゆ/豊国館)」
湯使い源泉かけ流し(放流式・循環なし)。内湯は加水なし=源泉そのまま(熱ければ各自で加水)。露天は常時加水で温度調整(源泉74.5℃と高温のため)。加温・入浴剤・消毒はなし
お風呂内湯(男1・女1)+混浴露天1。内湯は6人ほど、露天は約30人サイズ・深さ約1m(露天サイズは口コミ等の二次情報)
駐車場約30台
訪問日曜8時半ごろ(開館直後)。10月の金曜、昼前に再訪

アクセス|標高1,800m、雲の上の湯治場

万座温泉は群馬県・嬬恋村の山の上、標高1,800mに湧く温泉地だ。万座ハイウェーなどの山岳路を上っていく必要があり、コンビニも食堂街もない。この日は朝から濃い霧に包まれ、6月だというのに羽織り物が欲しい肌寒さだった。山を上るほど空気が変わっていくのが、この温泉地に向かう道中の醍醐味でもある。

豊国館は万座温泉のなかでも、観光ホテル群とは少し離れた、昔ながらの湯治宿の佇まいを残す一軒。駐車場は約30台。真新しい施設ではない。口コミどおり、実際に年季が入っている。だがその素朴さこそが、ここの湯の濃さと釣り合っている。

苦湯(豊国館)|pH2.2、硫黄が香る酸性の湯

木の樋と湯口まわりにこびりついた白い析出物
木の樋の内側を覆う白い析出物。これは濁った湯ではなく、源泉が長年かけて残した結晶だ。湯口まわりの岩にもびっしり付く

豊国館の源泉は「苦湯(にがゆ)」。脱衣所の温泉分析書(令和6年8月の分析)を読むと、その濃さが数字で分かる。

  • pH 2.2:レモン果汁に近い酸性。肌にピリッとくる、万座らしい強い酸性泉
  • 湧出温度 74.5℃・自然湧出:ポンプで汲み上げず、地中から自然に湧き出る高温泉
  • 遊離硫化水素 49.7mg/kg:分析書にも「硫化水素臭あり」と明記。硫黄の香りの正体
  • メタけい酸 158.7mg/kg を含む(「美肌の湯」と呼ばれる成分。ただし経皮での美肌・保湿効果に確たる科学的裏付けはなく、ここでは含有量の事実として記す)
  • 溶存物質 1.20g/kg(成分総計は1.28g/kg):溶存物質が8g/kg未満のため「低張性」に分類される

正式な泉質名は「酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)」。陰イオンでは硫酸イオンが最も多く、そこに遊離硫化水素・硫化水素イオンを含むため「含硫黄」を冠する。低いpHの酸性と、硫黄。この二つが万座らしさの正体だ。

環境省の基準では、酸性泉・硫黄泉はアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹などが浴用の適応症とされる(※「効く・治る」ではなく、公的に位置づけられた適応症の引用)。一方で同基準は、皮膚・粘膜が過敏な人や高齢者の皮膚乾燥症を禁忌に挙げている。pH2.2の強酸性に硫黄が濃いこの湯は、肌の弱い人は長湯を避け、上がりに真水のシャワーで流すなど、無理のない入り方がおすすめだ。湯上がりの保湿もセットにしたい。実際に使っているオールインワンゲルはメディプラスゲルのレビューに書いた。

おもしろいのは、湯口から注がれる熱い源泉そのものは透明だったこと。内湯も露天も、注ぎ口から落ちる湯は澄んでいる。分析書の知覚試験も「無色透明、硫化水素臭あり」と記す。その透明な湯が、湯船に溜まって空気に触れ、冷めるうちに、溶けていた硫黄分が細かな粒になって乳白色へと濁っていく。湯船に張られた露天の湯は、やや緑がかった白濁に見えた。

湯口は木を削った樋。その内側は、流れる湯が残した白い析出物で分厚く覆われていた。湯口まわりの火山岩のように見える黒い岩にも、同じ結晶がびっしり。新鮮な源泉が絶えず流れ込んでは縁からあふれている、何よりの物的証拠だ。

湯口から乳白色の湯船へ注がれる透明な源泉
湯口から落ちる源泉は透明。それが乳白色の湯船に吸い込まれていく

湯使い|内湯は源泉そのまま、露天は加水で温度調整

当ブログでは湯の鮮度を判断するのに、脱衣所の湯使い掲示(加水・加温・循環・入浴剤・消毒の5項目)を必ず確認している。豊国館の掲示は、加温・循環・入浴剤・消毒が「なし」、加水のみ「湯が熱い時」と注記されていた。

ただし訪問時の露天は、常時加水されていた。源泉は74.5℃と高温。標高1,800mの広い露天をそのまま満たせば熱すぎるので、入浴できる温度まで水で割っているのだろう。つまり露天は「100%源泉そのまま」ではない。一方で内湯は加水なし。熱ければ入浴客が各自で水を足す方式で、掲示の「熱い時のみ加水」とはこの内湯の運用のことだ。どちらも新鮮な源泉を注いではあふれさせる放流式であることは、湯口に育った析出物が証明している。なお飲用は不可(強酸性のため)と掲示にあった。

深さ1mの混浴露天|“浸かる”より“立つ”湯

霧に包まれた豊国館の乳白色の混浴露天風呂
約30人サイズ・深さ1mの混浴露天。朝の霧で対岸がかすむ

豊国館の名物が、この混浴露天風呂だ。約30人サイズの木枠の浴槽で、特筆すべきは深さが約1mあること。腰を下ろして浸かるというより、立ったまま全身を沈めるプール状の造りになっている。緑がかった白濁の湯に首までどっぷり浸かると、立ちのぼる硫黄の香りと、肌を刺す酸性の感触が、いかにも万座らしい。この青白い濁り湯は、別府・明礬(みょうばん)温泉の白濁を思わせる。東の万座と西の別府、離れていても“濃い硫黄の濁り湯”という血筋は通じている。

体感の湯温は42℃ほどの適温。湯に温まったら縁に上がり、高所の冷たい霧に身をさらして涼む。火照った体に冷気がしみて、また湯へ戻る。この外気浴の往復が、露天のいちばんのごちそうだ。8時半の開館直後に滑り込むと、広い露天には誰もいなかった。霧の朝に万座の名湯をひとり占めできた。当ブログでいう「独湯率(他の客と居合わせず独り占めできる確率)」を狙うなら、日中は人が集まるので断然この開館一番手だ(混浴のため時間帯によっては他の客と居合わせる。気になる人は男女別の内湯もある)。

混浴に不慣れなら、入り方や「逃げ道」の作り方を群馬の混浴温泉 日帰りガイドにまとめている。豊国館はそこで「いちばん入りやすい一湯」として挙げている。

内湯もかけ流し|青みの強い乳白色

露天とは別に、男女それぞれの内湯もある。木造の浴室に6人ほど入れるサイズで、こちらは青みの強い乳白色の湯がかけ流し。粉のような白い湯の花が舞う。そして内湯は加水なし=源泉そのまま。熱ければ自分で水を足す方式だ。常時加水で温度を整えた露天に対し、苦湯の濃さをいちばん素直に味わえるのは、じつはこの内湯かもしれない。混浴に抵抗がある人にもおすすめだ。

再訪|10月の快晴、万座から志賀草津道路で草津へ抜ける

6月は霧の中だった豊国館を、10月の金曜、昼前に再訪した。行きは万座ハイウェー(普通車1,070円)で、色づいた山を眺めながら上がる。この日は快晴で、木造3階建ての外観が青空を背に立っていた。

10月の快晴の下に立つ豊国館の木造3階建ての外観
10月、快晴の豊国館。6月の霧の朝(冒頭の写真)と見比べてほしい

平日なので館内は空いていたが、混浴露天だけは3組ほどが入っていて、常に誰かがいた。この記事の前半で開館直後を勧めたが、昼前の露天はこの通りだった。外気に当たれる露天が好みなのに、今回は男女別の内湯だけで済ませた。大人800円は6月と変わらない。子どもは400円だった。内湯の湯は6月と同じ、青みの強い乳白色。前半の写真の白い析出物は木の樋の内側のもの。内湯の湯口は別で、丸い管と岩が黄土色から茶色の析出物に覆われ、管の下だけが白い。管の先から透明な源泉が細く落ちていた。

豊国館の木造の内湯。青みがかった乳白色の湯が張られている
内湯。青みの強い乳白色は6月と変わらない
豊国館 内湯の湯口。黄土色から茶色の析出物に覆われた岩と、管の下だけ白い岩肌。透明な源泉が細く落ちる
内湯の湯口。岩を覆う黄土色の析出物と、管の下だけ白くなった岩肌
内湯の湯口(動画・20秒)。源泉が落ちる音が入っている
豊国館の窓から見える秋の山と青空
窓の外に、黄色くなった木々と山。6月は見えなかった景色だ

館内で見た掲示|平成10年の分析書と「はじめての混浴」

館内には、この記事で引いた令和6年8月の分析書とは別に、ビニールに包まれた平成10年10月の古い温泉分析書も貼られていた。源泉名は同じ「豊国館苦湯」。読める範囲で、pHは2.3(試験室の値は2.04)、泉温75.8℃、遊離硫化水素120mg/kg、溶存物質1.51g/kg。泉質名は「酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)」で、いまの分析書に付いている「塩化物」がない。ただし採水地点は「源泉から約20m離れた貯湯升」。いまの分析書と採った場所が違うので、並べて濃い薄いを言うのは無理がある。この記事の数字は最新の令和6年の分析書のままにしておく。

ロビーには「はじめての混浴」と題した雑誌記事の切り抜きが額に入っていた。館の規則ではなく、雑誌が混浴の作法を5つにまとめたものだ。あいさつをする、タオルを巻かない、水着は論外、体を洗ってから入る、異性をじろじろ見ない。豊国館での湯あみ着やタオルの扱いは今回確認していない。混浴そのものの入り方は群馬の混浴温泉 日帰りガイドに書いた。

帰りは志賀草津道路|湯釜は閉鎖中(10月下旬時点)、草津白根山の脇を抜ける

帰りは万座ハイウェーを戻らず、万座三差路から国道292号(志賀草津道路)で草津へ抜けた。草津側の殺生ゲートから万座三差路ゲートまでの約8.5kmは、草津白根山の噴火警戒レベルの引き上げで通行止めになっていたが、2026年5月29日に全面解除された区間だ(群馬県の発表。火山活動によっては再び規制される)。

途中の湯釜に寄るつもりだった。10月13日から8年ぶりに試行開放されていたのだが、想定を大きく上回る来場で安全管理上の課題が出たとして、10月19日をもって終了(万座プリンスホテルが10月20日に載せた案内)。この日、駐車場は閉鎖されていた。再開の日時や方法は決まっていないという(10月下旬時点)。

志賀草津道路から見た草津白根山の白と黄土色の山肌と青空
道の途中で目の前に広がる草津白根山の山肌。草木がなく、白と黄土色の岩が焼けたような色をしている

湯釜には届かなくても、道からは草木のない白と黄土色の山肌が目の前に広がる。万座も草津も、この山の周りに湧く硫黄泉だ。道沿いの展望台には山名の案内板があり、赤城山・榛名山から浅間隠山、天候の条件が揃った日にまれに見えるという富士山まで並んでいた。

志賀草津道路の展望台にある山名案内板と、その先に広がる山並み
展望台の山名案内板。赤城・榛名から富士山まで番号が振ってある

この道は2026年11月11日(水)13時から冬期閉鎖に入り、再開は2027年4月21日の予定だ(群馬県の令和8年度冬期閉鎖の公表・2026年10月14日時点)。同じ日に万座側の県道牧干俣線も閉まるので、県の公表区間を見る限り、閉鎖後に万座へ上がる道は万座ハイウェーだけになる。万座で浸かって草津へ抜けるこの回り方ができるのは、予定では11月11日の13時までだ。県の注記どおり、10月でも標高の高いところは雪になることがある。

草津 湯畑|万座の後に見ると、色の違いがよく分かる

草津温泉 湯畑の湯だまりと奥の湯樋、周囲の建物
草津の湯畑。平日の昼でも柵沿いに観光客の姿がある

草津に下りると、平日の昼でも湯畑の柵沿いには観光客の姿があった。湯畑は底に沈んだ黄色い湯の花が透けて黄緑色に見え、豊国館の内湯は青みの強い乳白色。どちらも酸性の硫黄泉だが、目に入る色はまるで違う。この日は草津では湯に入らず、湯畑を眺め、「釜めし まんてん」で昼食にして帰った。

草津温泉 湯畑のそばに立つ白旗源泉の木造のやぐら
湯畑の脇に立つ白旗源泉のやぐら。頼朝が入ったと伝わる湯の由来は別記事に書いた

湯畑の脇には白旗源泉のやぐらが立つ。説明板にある源頼朝の伝承は源頼朝ゆかりの温泉めぐりに書いた。草津で湯に入るなら草津温泉 日帰り入浴ガイドにまとめている。万座の湯治宿で浸かり、草津は湯畑だけ見て下りる。道が閉まったあとも、豊国館へは万座ハイウェーで上がれる。6月と違ったのは窓の景色と、露天にいつも人がいたこと。内湯の色は変わらなかった。

こんな人におすすめ

  • 万座らしい濃い硫黄泉・強酸性泉を本気で味わいたい人
  • 深さ1mの個性的な混浴露天を体験してみたい人
  • 綺麗さより湯の鮮度(かけ流し)を優先する人
  • 雲の上の湯治場の雰囲気に浸りたい人

派手さはない。受付も浴室も昔ながらの湯治宿そのものだ。それでも、74.5℃で自噴する源泉を放流式で注ぐ乳白色の湯に、深さ1mの露天で霧に包まれて浸かる体験は、800円とは思えない濃さがある。万座まで上ってきたなら、ぜひ立ち寄ってほしい一軒だ。

同じ万座温泉には、日本で唯一の「サルノコシカケ風呂」を守る湯治宿湯の花旅館もある。豊国館のpH2.2より少し穏やかなpH2.5の酸性硫黄泉で、こちらは露天まで加水なしのかけ流し。万座に上ったなら、2軒の湯を入り比べるのがおすすめだ。

さらに同じ万座には、噴煙地を望む絶景露天を持つホテル万座ホテルジュラクもある。加温方式だが源泉は遊離硫化水素286mg(源泉値)の高濃度硫黄泉で、pH3.2と肌当たりはやわらかい。豊国館・湯の花とあわせて、万座の日帰り3軒だ。

同じ嬬恋エリアで、混浴露天に日帰り入浴できる湯なら半出来温泉 登喜和荘(こちらはワンコイン500円)もよく似た一軒。同じ嬬恋の日帰りかけ流しなら、鹿沢温泉のとべの湯(県有泉「雲井の湯」)も候補。群馬の源泉を泉質で横断したい人は源泉かけ流し 泉質比較もどうぞ。

万座の湯あがりに、八ッ場ダムまで下りてランチにするならうどん専科 麦の香り(八ッ場店)もおすすめ。コシの強い極太うどんで温泉ドライブを締められる。うどんでなく洋食の気分なら、同じ八ッ場エリアのやまきぼしもある。

群馬のほかの硫黄泉と「硫黄の濃さ(遊離硫化水素)」やpHを比べるなら、群馬の硫黄泉 日帰り比較(草津・万座〜穏やか含硫黄)にまとめています。

▶ 万座で4軒めに入った日進舘(旧万座温泉ホテル)は、4源泉の混合泉を湯船ごとに割り分ける宿。源泉を割らずに張るのは「姥湯」だけ → 万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100%

よくある質問(FAQ)|万座温泉 豊国館

Q. 豊国館の日帰り入浴の料金と営業時間は?

A. 日帰り料金は大人800円・子ども400円で、営業時間は8:30〜16:30(入浴受付は15:30まで)です。ネット掲載の「大人500円」は旧料金とみられます。貸しタオルの有無は事前に確認すると安心です。

Q. 豊国館の混浴が気になる場合、女性でも入れますか?

A. 名物は深さ約1mの混浴露天ですが、混浴が気になる方には男女別の内湯もあります。内湯も同じ苦湯の源泉かけ流し(青みの強い乳白色)で、混浴を避けても濃い硫黄泉を楽しめます。8:30の開館直後は空いていることが多く、朝いちなら人と居合わせにくいです。

Q. 豊国館の泉質・お湯の特徴は?

A. 源泉「苦湯」はpH2.2の酸性・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)です。湧出74.5℃・自然湧出で、湯口では透明な湯が、湯船で緑がかった乳白色に濁ります。強い酸性なので、肌の弱い方は長湯を避け、上がりに真水で流すのがおすすめです。

Q. 豊国館は源泉かけ流しですか?

A. 放流式の源泉かけ流しです。内湯は加水なしの源泉そのまま、露天は源泉が74.5℃と高温のため常時加水で温度を調整しています。加温・循環・入浴剤・消毒はありません。強酸性のため飲用は不可と掲示されています。

Q. 豊国館へのアクセス・駐車場は?

A. 標高1,800mの万座温泉にあり、駐車場は約30台です。万座ハイウェーなどの山岳路を上る必要があり、コンビニや食堂街はありません。6月でも朝は肌寒いので、羽織り物があると安心です。

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