群馬のサウナ花湯ユートピア赤城のサウナ|700円で水風呂20℃【渋川】 渋川市赤城町の花湯ユートピア赤城に日曜の朝に初めて入った。入館は休日でも大人700円で、サウナは温度計90℃・7人ほどの広さ、水風呂は温度計20℃の地下水掛け流し。露天は掲示で生源泉かけ流しをうたう単純温泉。支払いは現金のみ。 2026.11.01群馬のサウナ
群馬の日帰り温泉吾妻峡温泉 天狗の湯|道の駅あがつま峡の貸切風呂2,500円 道の駅あがつま峡にある吾妻峡温泉 天狗の湯で、大浴場(500円)と2時間2,500円の貸切風呂の両方に入った。貸切は畳の休憩室と内湯、露天を独り占めできる。令和3年の分析書では含硫黄の硫酸塩・塩化物温泉。加温と塩素消毒あり、加水と循環なし。 2026.10.31群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100% 万座温泉 日進舘(日進館・旧万座温泉ホテル)の日帰り入浴は大人1,000円・10:00〜17:00。大浴場「長寿の湯」の温泉の湯船3つと露天「極楽湯」のうち、加水していない源泉100%は姥湯だけ。浴室掲示の分析書(遊離硫化水素45.8mg/kg)と湯づかいの5項目を読み、万座4軒めの湯を紹介します。 2026.10.23群馬の日帰り温泉
温泉ブロガーの考察温泉のヒートショック対策|41℃目安と群馬の湯温を比べた 入浴事故を防ぐ目安は「湯温41度以下・10分まで」。ところが私が群馬の温泉で撮ってきた掲示や湯温計を並べると、41℃以下と言い切れる浴槽は少数でした。消費者庁と環境省の資料で事故の数字と仕組みを確かめ、冬の温泉での入り方を脱衣所から露天風呂までの順にまとめました。 2026.10.22温泉ブロガーの考察
群馬の日帰り温泉嬬恋高原温泉つつじの湯|体感20度の冷泉と内湯41度を往復 嬬恋村の日帰り温泉「嬬恋高原温泉 つつじの湯」へ月曜の祝日の午後に入館。体感20度ほどの緑茶褐色の冷泉風呂を軸に、内湯(掲示41度)・露天・サウナ88℃(実測)を往復した。掲示の湯づかい(加温・入れ替え時の循環・塩素消毒)と公式の「源泉かけ流し」の違い、料金750円、食事処の牛すじ煮込みまでまとめた。 2026.10.12群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉金島温泉 富貴の湯|かけ流しと循環装置あり、掲示3枚を読む 渋川市の金島温泉 富貴の湯に金曜の昼に入った。大人500円・2時間。施設の掲示は【かけ流し】・加水なし・「塩素等は一切使用していません」、温泉協会の利用証は「循環装置 あり」「放流加熱式」、水質検査書は「浴槽水(循環式)」。掲示3枚を並べて湯づかいを読む。泉質・料金・飲泉所の注意書きも現地掲示から。 2026.10.02群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉尾島温泉 利根の湯(太田)日帰り|56.8℃と24.3℃の謎 太田市の市営温泉「尾島温泉 利根の湯」に月曜の夕方、日帰りで。ネットには56.8℃の高温泉とあるが、館内の分析書(令和4年)は泉温24.3℃の冷鉱泉・溶存物質1.22g/kg。加水・加温・循環あり。露天40.3℃・サウナ90℃、市外の大人も500円で3時間。 2026.09.28群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉リバートピア吉岡 家族風呂|消毒なしのかけ流し貸切湯 吉岡町「リバートピア吉岡」の家族風呂「榛名」レビュー。浴室の掲示では水道水の加水のみで、加温・循環濾過・消毒なし。同じ館内の大浴場は循環ろ過と塩素消毒。1.5時間2,000円(部屋ごと・入館料1人600円は別)、電話予約制。サウナ92℃表示、カード・コード決済可。 2026.09.26群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉嬬恋村の日帰り温泉7湯|万座・鹿沢・半出来の回り順 嬬恋村で日帰り入浴できる7湯(万座3軒・鹿沢2軒・半出来1軒・田代1軒)を、受付時刻と車時間で1日の回り順に組みました。標高約1,800m・pH2.2の乳白色から、溶存4.95g/kgの塩の湯まで同じ村。加水・加温・循環・消毒は7湯とも現地で確認しています。 2026.09.21群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉星ヶ岡山荘 日帰り入浴|尻焼温泉の野天風呂と内湯900円 尻焼温泉 星ヶ岡山荘の日帰り入浴は12:30〜14:30・大人900円・水木定休。掲示の温泉利用証は完全放流式・加温なし(加水あり)。石敷きの内湯と川のすぐ横の野天風呂に入り、湯口の岩は赤茶に染まっていました。川の湯に入れなかった雨の日曜の記録です。 2026.09.06群馬の日帰り温泉