硫黄泉

群馬の日帰り温泉

万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100%

万座温泉 日進舘(日進館・旧万座温泉ホテル)の日帰り入浴は大人1,000円・10:00〜17:00。大浴場「長寿の湯」の温泉の湯船3つと露天「極楽湯」のうち、加水していない源泉100%は姥湯だけ。浴室掲示の分析書(遊離硫化水素45.8mg/kg)と湯づかいの5項目を読み、万座4軒めの湯を紹介します。
群馬の日帰り温泉

川原湯温泉 笹湯 日帰り入浴|王湯と同じ源泉を新しい浴室で

川原湯温泉駅前「あそびの基地NOA」の日帰り入浴施設、笹湯のレポート。王湯と同じ分析書の混合泉(含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉、源泉75.3℃)を、新しい内湯と露天で。湯口の白い析出、加水の掲示、料金990円・最終受付17時・定休月火、王湯との違いまで現地で確かめました。
群馬の日帰り温泉

沼田・片品・川場の日帰り温泉10湯|老神5軒の受付と湯使い

沼田ICで降りて日帰り温泉を1湯選ぶための10湯ガイド。老神温泉の5軒は日帰りの受付時間が軒ごとに違い、電話と現金が基本です。ICからの車の所要時間(実測11〜37分)と、加水・加温・循環・消毒の湯使いを1軒ずつ並べました。
群馬の日帰り温泉

嬬恋村の日帰り温泉7湯|万座・鹿沢・半出来の回り順

嬬恋村で日帰り入浴できる7湯(万座3軒・鹿沢2軒・半出来1軒・田代1軒)を、受付時刻と車時間で1日の回り順に組みました。標高約1,800m・pH2.2の乳白色から、溶存4.95g/kgの塩の湯まで同じ村。加水・加温・循環・消毒は7湯とも現地で確認しています。
群馬の日帰り温泉

老神温泉 湯元華亭 日帰り入浴|独り占めは開館から10分

老神温泉で唯一の日帰り専用施設、湯元華亭の日帰り入浴レビュー。浴室に1人だったのは開館から10分ほど。循環ろ過と塩素消毒があり源泉かけ流しではありませんが、湯口には茶色と白の析出物が付いていました。大人1,000円・現金のみ・水木金休館(祝日は営業)。単純硫黄温泉で総硫黄2.2mg/kgです。
群馬の日帰り温泉

群馬のにごり湯 日帰り|乳白と茶褐色、濁りの正体は違う

群馬のにごり湯を日帰りで。実際に入って掲示分析書を確認した10湯を「濁りの正体」で整理しました。万座の乳白は遊離硫化水素49.7mg/kg、伊香保「黄金の湯」の茶褐色は鉄の酸化で硫化水素はゼロ。乳白・茶褐色・番外(濁りが固定でない湯)の3系統で紹介します。
群馬の日帰り温泉

旅館うめや(片品温泉)日帰り入浴|露天を作らない宿

片品温泉「釈迦の湯」の旅館うめや。温泉法18条の掲示は加水・加温・循環・入浴剤・消毒の5項目すべて「していません」。pH9.04・48.3℃の硫黄泉を日帰り800円で。「24時間入浴可」は宿泊者向けで、日帰りは15時までが目安です。
群馬の日帰り温泉

老神温泉 石亭の日帰り入浴|メノウ風呂と非加温かけ流し

老神温泉・石亭旅館の日帰り入浴レビュー。メノウの原石を壁一面に貼り込んだ「宝石風呂」と、夏は加温・加水・循環・消毒なしの源泉かけ流し(アルカリ性単純硫黄温泉 pH8.5)。露天2槽の稼働を実見。料金1,000円・湯を抜く日があるので事前電話が確実です。
群馬の日帰り温泉

万座ホテルジュラク 日帰り入浴|絶景露天と高濃度硫黄泉

噴煙地の山肌を望む万座ホテルジュラクの絶景露天風呂(青緑の湯とととのい椅子)標高1,800m、雲の上の万座温泉。硫黄の濃さで知られるこの高所温泉地には、昔ながら...
群馬の日帰り温泉

万座温泉 湯の花旅館 日帰り入浴|サルノコシカケ風呂

青空と入道雲を背に建つ湯の花旅館の木造の外観・施設名看板標高1,800m、雲の上に湧く万座温泉。硫黄の濃さで知られるこの高所温泉地に、公式が「日本で唯一」とうた...