温泉ブロガーの考察群馬のふるさと納税 感謝券が使える日帰り温泉|7市町村 群馬で感謝券(商品券型の返礼品)を出している自治体は、みなかみ・渋川・嬬恋・川場・中之条・草津・長野原の7つ。公式一覧に入浴が明記された湯と、一覧に載っているだけの湯を分けて、私が入った湯を自治体ごとに並べました。お釣り・期限・紙とデジタルの違いも。 2026.10.23温泉ブロガーの考察
群馬の日帰り温泉万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100% 万座温泉 日進舘(日進館・旧万座温泉ホテル)の日帰り入浴は大人1,000円・10:00〜17:00。大浴場「長寿の湯」の温泉の湯船3つと露天「極楽湯」のうち、加水していない源泉100%は姥湯だけ。浴室掲示の分析書(遊離硫化水素45.8mg/kg)と湯づかいの5項目を読み、万座4軒めの湯を紹介します。 2026.10.23群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉嬬恋高原温泉つつじの湯|体感20度の冷泉と内湯41度を往復 嬬恋村の日帰り温泉「嬬恋高原温泉 つつじの湯」へ月曜の祝日の午後に入館。体感20度ほどの緑茶褐色の冷泉風呂を軸に、内湯(掲示41度)・露天・サウナ88℃(実測)を往復した。掲示の湯づかい(加温・入れ替え時の循環・塩素消毒)と公式の「源泉かけ流し」の違い、料金750円、食事処の牛すじ煮込みまでまとめた。 2026.10.12群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉嬬恋村の日帰り温泉7湯|万座・鹿沢・半出来の回り順 嬬恋村で日帰り入浴できる7湯(万座3軒・鹿沢2軒・半出来1軒・田代1軒)を、受付時刻と車時間で1日の回り順に組みました。標高約1,800m・pH2.2の乳白色から、溶存4.95g/kgの塩の湯まで同じ村。加水・加温・循環・消毒は7湯とも現地で確認しています。 2026.09.21群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉群馬のにごり湯 日帰り|乳白と茶褐色、濁りの正体は違う 群馬のにごり湯を日帰りで。実際に入って掲示分析書を確認した10湯を「濁りの正体」で整理しました。万座の乳白は遊離硫化水素49.7mg/kg、伊香保「黄金の湯」の茶褐色は鉄の酸化で硫化水素はゼロ。乳白・茶褐色・番外(濁りが固定でない湯)の3系統で紹介します。 2026.08.19群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉万座ホテルジュラク 日帰り入浴|絶景露天と高濃度硫黄泉 噴煙地の山肌を望む万座ホテルジュラクの絶景露天風呂(青緑の湯とととのい椅子)標高1,800m、雲の上の万座温泉。硫黄の濃さで知られるこの高所温泉地には、昔ながら... 2026.07.21群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉万座温泉 湯の花旅館 日帰り入浴|サルノコシカケ風呂 青空と入道雲を背に建つ湯の花旅館の木造の外観・施設名看板標高1,800m、雲の上に湧く万座温泉。硫黄の濃さで知られるこの高所温泉地に、公式が「日本で唯一」とうた... 2026.07.21群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉群馬の混浴温泉 日帰りガイド|初めての入り方【実訪】 群馬の混浴温泉を、実際に日帰りで入った7湯で比較。男女別内湯がある万座・豊国館(800円/pH2.2の乳白色硫黄泉)、逃げ道が三重の老神・伍楼閣(1,000円)、32.8℃のぬる湯に長湯する中之条・大塚温泉(400円)。裸で入るのか等の不安と、撮影マナーまで実訪で。 2026.07.09群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉万座温泉 豊国館 日帰り入浴|混浴露天の乳白色硫黄泉 標高1,800mの万座温泉、湯治宿・豊国館の日帰り入浴は800円(8:30〜16:30)。源泉「苦湯」はpH2.2・遊離硫化水素49.7mg/kgと群馬屈指の濃さで、乳白色の源泉かけ流し。深さ約1mの混浴露天と、加水なしの男女別内湯を日曜の朝いちに実訪しました。 2026.06.07群馬の日帰り温泉
群馬の日帰り温泉半出来温泉 登喜和荘|嬬恋の混浴露天を源泉かけ流し・日帰り500円 群馬県嬬恋村・半出来温泉(はんでき)登喜和荘(ときわそう)。源泉名「恵の湯」、成分総計5.0g/kgの濃厚なナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を、内湯と緑に囲まれた混浴露天で加水も循環もしない源泉かけ流し。日帰り大人500円。湯口の析出物と、甘みからの濃い味(Cl⁻82%)を実訪レポ。 2026.05.29群馬の日帰り温泉