群馬の温泉といえば、山奥の湯を思い浮かべる人が多い。でも私がもう一つ書きたいのが、日帰りで通えるサウナだ。これも群馬の温泉文化の、もう一つの顔だと思う。
白状すると、私は温泉ブロガーである前に、子どもの頃から銭湯とサウナに親しんできた人間だ。下町の銭湯で育ち、いまは群馬で源泉かけ流しを巡っている。サウナそのものより、そのあと外気で火照りを抜く時間が一番好きだ。だから温泉のついでにサウナを語るのではなく、サ活(サウナを楽しむ活動のこと)を長年やってきた目線で、群馬の日帰りサウナを選びたい。
このページは、その「実際に通っている群馬の日帰りサウナ温泉」をまとめる入口だ。網羅ランキングではない。私が足を運んで、サウナ室・水風呂・外気浴まで一通り通したうえで「ここは通う価値がある」と思った施設だけを、訪問するたびに足していく。サ活の持ち物や整え方の記事への入口もここにまとめておく。
- 実際に通っている群馬の日帰りサウナ温泉
- 湯都里(高崎・京ヶ島天然温泉)|朝風呂780円・サウナ3種で塩サウナまである
- まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ(前橋)|駅徒歩2分・外気浴が屋外で完結する
- 観音山サウナ蒸寺(高崎)|薪108℃の寺サウナとシングル水風呂
- 草津温泉 大滝乃湯(草津町)|強酸性の源泉かけ流しと94℃サウナを両取りできる
- 水沼ヴィレッジ 森サウナ「VIHTA」(桐生・黒保根)|薪サウナを貸切で、地下水の水風呂と外気浴を独り占め
- ナウサ(前橋・千代田町)|60分1,300円の予約制サウナ、平日昼はほぼ貸切
- 高崎中尾温泉 天神の湯(高崎)|朝6時から、80℃サウナと47℃生源泉の交互ループ
- 温窟サウナかま蔵(伊勢崎・宮子町)|洞窟サ室と水深120cmの深い水風呂、42℃の壺湯まで
- 花湯スカイテルメリゾート(渋川)|95℃檜サウナと「100%天然地下水掛け流し」23℃の交互浴
- 地蔵温泉 ゆに〜いく(沼田・薄根町)|体感93℃のドライと土日祝だけの塩サウナ、51℃の源泉を熱交換で冷ます湯
- 明和温泉 川俣の湯(明和町・HOTEL R9 川俣駅前)|東武線の駅からデッキで1分、平日500円で92℃サウナと21℃台の水風呂
- サ活の持ち物とケア
- 整え方|塩サウナ→垢すりの9段ルーティン
- サウナの安全とマナー(はじめての人へ)
- まとめ|群馬の日帰りサウナは、ここから育てていく
- よくある質問(FAQ)
実際に通っている群馬の日帰りサウナ温泉
いま継続的に通っている11軒を、実際に足を運んだ順に紹介する。どれも宿泊不要・日帰りで入れる。サウナと水風呂は全店にあり、外気浴の有無は各項に書いた。
湯都里(高崎・京ヶ島天然温泉)|朝風呂780円・サウナ3種で塩サウナまである
高崎駅から車で15分。朝風呂枠なら5〜10時受付・3時間利用で780円(通常は平日大人980円)。朝5時から3時間、サウナ3種まで使えてこの値段は、朝サウナの選択肢として頭ひとつ抜けている。用意されているのはシアターサウナ(フィンランド式・体感85℃ほど。館内掲示によればオートロウリュが30分に1回自動稼働する)、湿式のアロマサウナ、そして塩サウナ(体感70℃ほど)。塩サウナ室には通常塩に加えて週替わりの香り塩まで置かれている。
水風呂・外気浴のととのいスペースも揃い、塩サウナまでひと通り回せる。朝のうちに整えて一日を始められる、生活動線に組み込めるサウナだ。塩サウナを使った整え方は後述する。詳しいレポートはこちら。
まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ(前橋)|駅徒歩2分・外気浴が屋外で完結する
この施設には、サウナ目当てで足しげく通っている。前橋駅から徒歩2分という立地で、ドライサウナは25人ほど入れる広さ。攻めてくるような高温ではなく、じっくり蒸されるマイルドな熱さで、長く入っていられるタイプだ。水風呂は体感20℃ほどと、キンと締めるより穏やかに冷ませる。
そして外気浴好きの私にここが刺さるのは、露天の脇に外気浴用の椅子があって、サウナ→水風呂→外気浴が屋外で完結するからだ。駅前のビルの一角とは思えないほど、ゆっくり外気を浴びられる。土曜の午前中は比較的空いていて、整いたい日に重宝している。スチームサウナと岩盤浴(別料金)もある。
観音山サウナ蒸寺(高崎)|薪108℃の寺サウナとシングル水風呂
高崎・観音山の高台にある男性専用のサウナ専門店。薪ストーブでセルフロウリュできる「空の間」、20分おきの自動ロウリュが痛いほど熱い「釈迦炎舞」、視界が霞むスチームの「蒸観音」の3室に、一桁℃のシングルを含む2槽の水風呂。外気浴はないが、屋内のととのいエリアから高崎の夜景を見下ろせる。お寺の世界観で完全黙浴という、群馬でも飛び抜けて尖った一軒だ。
▶ 観音山サウナ蒸寺|薪108℃で煩悩を蒸す高崎の日帰りサウナ
草津温泉 大滝乃湯(草津町)|強酸性の源泉かけ流しと94℃サウナを両取りできる
ここまでは高崎・前橋の街なかだが、草津まで足を延ばすなら、実際に入って良かった一軒がある。湯畑から歩いて7〜10分、草津伝統の入浴法「合わせ湯」で知られる大きな日帰り温泉だ。サウナ派の私がここを推すのは、草津の強酸性の源泉かけ流しと、本格サウナを一日で両取りできるから。サウナは私が入ったとき94℃で、しっかり汗をかける熱さ。水風呂は10℃前後とかなり冷たく(季節で多少変わる)、強酸性の湯で火照った体を一気に締めてくれる。露天風呂や打たせ湯もあって、サウナ→水風呂→外気浴のひと通りが施設内で完結する。
とにかく湯が濃い。名物の合わせ湯はぬるい湯から順に熱い湯へ入っていく作法で、観光客が確実に入れる希少な煮川源泉(pH2.1)と、草津最強クラスの万代鉱源泉(pH1.7。数字が小さいほど酸が強い)という性格の違う2源泉が引かれている。サウナと強酸性の源泉、その両方を一日で回したい人に効く一軒だ。入浴料は大人1,200円。
▶ 草津 大滝乃湯 日帰りレポ|合わせ湯と煮川源泉のかけ流し
水沼ヴィレッジ 森サウナ「VIHTA」(桐生・黒保根)|薪サウナを貸切で、地下水の水風呂と外気浴を独り占め
街なかのスーパー銭湯とは対極の一軒。わたらせ渓谷鐵道・水沼駅の対岸、桐生市黒保根の森の中にある屋外の薪サウナで、水着着用・完全予約制。ログハウスの貸切棟「VIHTA(ヴィヒタ)」を、1棟まるごと最大6名・150分で貸し切れる。ストーブはエストニアHUUM社の薪式(2026年6月に新調)で、入ったときは体感70℃ほど、薪を足してもらうと90℃前後まで上がる。セルフでかける白樺のロウリュに加えて、スタッフがほうじ茶のロウリュを一度あおいでくれる。
水風呂は温泉の源泉ではなく、天然地下水100%のかけ流し。体感17〜19℃で、角の取れた柔らかい冷たさが気持ちいい。そして露天の外気浴が好きな自分に刺さるのが、森に囲まれたデッキのインフィニティチェアで、渡良瀬川の水音とウグイスを聴きながら整えられること。貸切なので誰にも気兼ねなく寝転がって、外気浴まで独り占めできるのが最大のぜいたくだ。料金は土日祝で1棟15,000円〜(最大6名まで同料金・2026年7月時点)、水着は必須。
▶ 群馬の貸切サウナ|水沼ヴィレッジ森サウナ「VIHTA」体験
ナウサ(前橋・千代田町)|60分1,300円の予約制サウナ、平日昼はほぼ貸切
前橋中心街の雑居ビル2階、完全予約制・無人営業のフィンランド式サウナ。HARVIAの塔型ストーブ2基にセルフロウリュ、檜の箱型水風呂、ルーバー壁から外の風が入る外気浴デッキが3歩圏内で完結する。60分1,300円で、金曜昼の訪問時は60分のうち30分が完全に一人だった。予約制で同じ時間帯の人数が絞られるので、平日昼はほぼ貸切が現実的に狙える。
サ室は実測約90℃。水風呂は開業リリースの「シングル」に対して実測21.0℃とギャップがあったので、キンキンを求める人は期待値の調整を。タトゥーOKが公式に明示されているのも珍しい。基本は男性向けの営業で、女性は月ごとに変動するレディースデイのみ(予約ページとInstagramで告知)。
▶ 前橋 ナウサ|60分1300円でほぼ貸切の予約制サウナ 実測レポ
高崎中尾温泉 天神の湯(高崎)|朝6時から、80℃サウナと47℃生源泉の交互ループ
前橋ICから600m、朝風呂が6時に開く日帰り温泉。露天に80℃前後の高温サウナ、井戸水の水風呂(体感15℃前後)、そして加水・加温・循環・消毒すべて無しの源泉浴槽(実測47℃)が並ぶ。ロウリュはなく、公式がサウナへの水かけを明文で禁じているので、熱波を求める場所ではない。ここの正解はサウナ→井戸水→生源泉の三段ループで、冷やし切った皮膚に47℃の熱を刺す往復を何周も繰り返す。
朝風呂は平日850円・土日祝1,000円で受付9時まで(10時にいったん閉館)。現金のみ・タトゥー不可。土曜6時台の客はざっと15人で、朝サウナの穴場としては現実的な混み具合だった。
温窟サウナかま蔵(伊勢崎・宮子町)|洞窟サ室と水深120cmの深い水風呂、42℃の壺湯まで
TAGモール伊勢崎にある男性専用のサウナ専門店(ひなた接骨院 宮子院と同じ建物)。洞窟をイメージした土壁ドームのサ室はHARVIA電気ストーブでセルフロウリュ可、テレビなしの静かな作りで、平日昼の温度計は85℃ほどだった。名物は水深120cmの深い水風呂(約15℃)で、立ったまま肩までどっぷり沈められ、深さゆえの水圧が気持ちいい。
うれしいのが、外気浴エリアに約42℃の壺湯(お風呂)があること。水風呂で締めたあとに温かい湯を一枚はさめるのは、湯船を置かないサウナ専門店では貴重だ。給水にそば茶、タトゥー・入れ墨OK、18歳未満は入館不可。60分は平日1,200円/土日祝1,300円で予約不要。
花湯スカイテルメリゾート(渋川)|95℃檜サウナと「100%天然地下水掛け流し」23℃の交互浴
渋川の円盤型日帰り温泉(旧称スカイテルメ渋川)。檜の香りのサ室はテレビなしで、土曜朝の温度計は95℃。水風呂はプレートに「100%天然地下水掛け流し」とあり、冷却機を通さない自然温度で夏は体感23℃前後。キンキンで殴らないぶん長く浸かれて、何セットでも回せるのがこの水風呂の設計思想だと思う。外気浴は地上約15mで、晴れれば赤城・榛名が見えるロケーション(雨の日でも気持ちよかった)。
朝風呂・朝食バイキングコース(7:00〜9:30・受付9:00まで・平日1,400円/土日祝1,600円)なら朝食付きで温泉は一日利用可。露天は生源泉かけ流しの塩化物泉(溶存8.81g/kg)で、サウナと温泉の二刀流が成立する。9:00〜10:00は入替で入館不可の点だけ注意。
▶ スカイテルメ渋川のサウナ|地下水かけ流し水風呂【花湯リゾート】
地蔵温泉 ゆに〜いく(沼田・薄根町)|体感93℃のドライと土日祝だけの塩サウナ、51℃の源泉を熱交換で冷ます湯
沼田市薄根町、13時開店の日帰り温泉。ドライサウナは体感93℃ほどの2段で、詰めて10人入るかどうかの広さ。塩サウナは土日祝だけ動いていて、私が入った日曜は温度計が45℃だった。水風呂は体感20℃弱だが大人2人で満員になる大きさで、混む時間帯はここがボトルネックになる。外気浴はベッド型4台+チェア2台の6席。水風呂が2人ずつしか回らないぶん、椅子で待たされることはなかった。アウフグースはスタッフが日ごとに決まった時刻で実施していて、訪問日は男性5回・女性3回だった。
サウナより印象に残ったのは湯のほうで、51℃の源泉を加水でなく熱交換で冷まし、循環ろ過装置を使いながら掛け流すという掲示どおりの作り方をしている(塩素系薬剤は必要最小限の使用)。溶存4.15g/kgのナトリウム-塩化物温泉。料金は通常 大人850円・土日祝1,000円(繁忙期は特別料金あり)、定休日は水曜、滞在は3時間まで。
明和温泉 川俣の湯(明和町・HOTEL R9 川俣駅前)|東武線の駅からデッキで1分、平日500円で92℃サウナと21℃台の水風呂
東武伊勢崎線 川俣駅の西口からペデストリアンデッキを渡って1分、駅前のHOTEL R9 Premium 川俣駅前に併設された日帰り温泉。明和町が2020年に1,500m掘った町初の温泉を使っている。日帰りは平日500円・土日祝600円で、私はカードで払えた。浴室は内湯(表示41.5℃)・サウナ・水風呂が1つずつ。サウナは私が入ったとき表示92℃で、3人ほどで満員になる小さな箱。水風呂は小さめで表示21.4℃だった。
露天はなく、外気浴の場所もない。湯は加水・加温・循環ろ過・塩素消毒がすべて「有」の掲示で、かけ流し派の本命ではないが、駅の改札から1分で天然温泉とサウナと水風呂に入れるのは群馬では珍しい立地だ。公式サイトではサウナは男性用のみの案内。タトゥーは不可、駐車場は93台無料。営業は月曜15:00〜24:00、火〜日は6:00〜9:00と11:00〜24:00(最終受付は各30分前)。
▶ 川俣駅直結 明和温泉 川俣の湯|HOTEL R9 日帰り入浴500円
※この先、近所のスーパー銭湯やサウナ専門店も実際に通って、ここに1軒ずつ足していく。「行ってから書く」のが本サイトの方針なので、未訪の施設は載せていない。
サ活の持ち物とケア
サウナを長くやっていると、結局は道具とケアに落ち着く。ここで挙げるのは全部、自分で買って使い続けているもので、各記事に使用感を書いている。
- サウナタオル:2年弱で4本使った結論。サウナタオル比較(サウナバイブス × MOKU)
- リカバリーウェア:サウナ後の体を休める1枚。BAKUNE Mesh 2年7ヶ月レビュー(¥22,000の本音)
- ヘアオイル:サウナ・温泉で傷む髪のケア。サウナ×ヘアオイル2本比較(DERMED × ALLNA)
- マイサウナマット+爪ケア:地味だが効く2点装備。サウナのマイマットと寝る前のDr.Nail
- サウナ後の鼻ケア:鼻うがい歴30年の定番。サイナス・リンス メガボトル
整え方|塩サウナ→垢すりの9段ルーティン
私がスーパー銭湯で回している温浴の手順は、塩サウナと垢すりを組み込んだ9段のルーティンになっている。湯都里はこの動線が館内で完結する数少ない日帰り温泉だ。手順の理論編(順番を間違えると肌に塩がしみる話も含めて)は、別記事に詳しく書いた。
サウナの安全とマナー(はじめての人へ)
長くやってきた立場として、ここだけは書いておきたい。サウナの「ととのう」(サウナ→水風呂→外気浴で訪れる、深いリラックス感のこと)は気持ちのいいものだが、効果を断定できる医学的な話ではない。あくまで体感の範囲として楽しむのがいいと思う。
- 持病がある人は無理をしない:心疾患・高血圧・妊娠中などの場合は、サウナや温冷交代浴が体に負担になることがある。不安があれば事前に主治医に相談を。
- 水分補給を忘れずに:サウナの前後でしっかり水分をとる。
- 水風呂・温冷交代は急がない:のぼせやめまいを感じたら、すぐに外気浴へ切り上げる。
- マナー:かけ湯をしてから入る、汗を流してから水風呂に入る。マイマットやタオルを敷くと気持ちよく使える。
温泉の効能や「○○の湯」という表現がどこまで本当かについては、温泉の効能はどこまで本当かに科学的根拠とあわせてまとめている。
まとめ|群馬の日帰りサウナは、ここから育てていく
朝風呂と塩サウナで一日を始めたいなら湯都里、駅近で外気浴までゆっくり完結させたいならゆ〜ゆ。薪と熱さで振り切りたいなら観音山サウナ蒸寺、貸切で静かに整えたいなら森サウナVIHTAやナウサ。東武線の駅からそのまま入るなら明和温泉 川俣の湯。この11軒が、群馬でサウナを探す人への現時点の答えだ。
この先も、気になっている施設を自分の足で回って、本当に良かった店だけをここに足していく。次に来たときには、リストが一つ増えているはずだ。
よくある質問(FAQ)
Q. 群馬で日帰りでサウナに入れる温泉は?
A. 高崎の「湯都里(京ヶ島天然温泉)」と前橋駅前の「まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆ」が、日帰りでサウナ・水風呂・外気浴まで揃う代表格です。どちらも宿泊不要で立ち寄れます。
Q. 朝からサウナに入れる群馬の施設は?
A. 湯都里が朝5時開店で、朝風呂枠(5:00〜10:00受付・3時間利用)780円。高崎中尾温泉 天神の湯も朝6時開店(受付9時まで・朝風呂 平日850円/土日祝1,000円)で、80℃前後のサウナと井戸水の水風呂、47℃の源泉浴槽を朝から回せます。渋川の花湯スカイテルメリゾート(旧スカイテルメ渋川)も朝風呂・朝食バイキングコース(7:00〜9:30・受付9:00まで・平日1,400円/土日祝1,600円)で、95℃の檜サウナと天然地下水掛け流しの水風呂を朝から回せて、温泉は一日利用できます。出社前や朝のうちに整えたい人に向いています。
Q. 駅から近い群馬のサウナは?
A. まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆが前橋駅から徒歩2分。電車でも車でも立ち寄りやすく、土曜午前は比較的空いています。
Q. 塩サウナがある群馬の日帰り温泉は?
A. 湯都里に塩サウナがあります(通常塩+週替わりの香り塩)。沼田の地蔵温泉 ゆに〜いくにも塩サウナがあり、こちらは土日祝のみの営業です(訪問時の温度計は45℃)。
Q. 群馬でオートロウリュが楽しめる施設は?
A. 湯都里のシアターサウナ(30分に1回)と、観音山サウナ蒸寺の「釈迦炎舞」(20分おき)でオートロウリュ(サウナストーンに自動で水がかかり、蒸気が立ち上がる仕組み)が自動稼働します。
Q. 混雑を避けやすい時間帯は?
A. ゆ〜ゆは土曜の午前中が比較的空いています。湯都里は朝5時開店なので、朝風呂枠(5〜10時受付)が狙い目です。
Q. サウナの持ち物は何を用意すればいい?
A. サウナタオル、マイサウナマット、リカバリーウェア、髪・鼻のケア用品があると快適です。それぞれ実際に使った比較記事を本ページからリンクしています。
Q. 草津でサウナに入れる日帰り温泉は?
A. 草津温泉なら「大滝乃湯」にサウナがあります。私が入ったときは94℃で、水風呂は10℃前後。草津伝統の合わせ湯(強酸性の源泉かけ流し)とあわせて楽しめます。
Q. 群馬で貸切のサウナに入れるところは?
A. 桐生市の「水沼ヴィレッジ 森サウナ」に、1棟貸切の薪サウナ棟(VIHTA/TAPIO)があります。最大6名・150分で、天然地下水の水風呂と森の外気浴を貸切で楽しめます(水着着用・完全予約制)。
Q. 群馬でタトゥーOKのサウナは?
A. 前橋・千代田町の予約制サウナ「ナウサ」は、公式にタトゥーOKと明示されています。完全予約制・無人営業で60分1,300円、平日昼はほぼ貸切になることもあります。伊勢崎・宮子町の男性専用「温窟サウナかま蔵」も入れ墨・タトゥーOKで、水深120cmの深い水風呂と42℃の壺湯が名物です。
Q. 東武線沿線・館林方面で、駅から歩いてサウナに入れる日帰り温泉は?
A. 東武伊勢崎線 川俣駅(明和町)の西口からペデストリアンデッキで1分の「明和温泉 川俣の湯」(HOTEL R9 Premium 川俣駅前に併設)があります。平日500円・土日祝600円で、私が入ったときサウナは表示92℃、水風呂は表示21.4℃でした。露天と外気浴はなく、公式サイトではサウナは男性用のみの案内です。



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