まとめ

温泉ブロガーの考察

群馬のふるさと納税 感謝券が使える日帰り温泉|7市町村

群馬で感謝券(商品券型の返礼品)を出している自治体は、みなかみ・渋川・嬬恋・川場・中之条・草津・長野原の7つ。公式一覧に入浴が明記された湯と、一覧に載っているだけの湯を分けて、私が入った湯を自治体ごとに並べました。お釣り・期限・紙とデジタルの違いも。
群馬の日帰り温泉

群馬パスポートの帰り湯|スタンプ35市町村×近くの温泉

群馬県の GUNMA PASSPORT(群馬パスポート・ぐんパス)のスタンプ設置場所は道の駅や観光案内所などで、温泉施設は入っていない。35市町村の設置場所ごとに、帰りに寄れる日帰り温泉を推し1湯+候補で一覧にした対応表。車時間はGoogle Mapsの実測値だけを載せ、源泉かけ流しかどうかをラベルで区別。受け取りの実用情報とFAQ付き。
群馬の日帰り温泉

沼田・片品・川場の日帰り温泉10湯|老神5軒の受付と湯使い

沼田ICで降りて日帰り温泉を1湯選ぶための10湯ガイド。老神温泉の5軒は日帰りの受付時間が軒ごとに違い、電話と現金が基本です。ICからの車の所要時間(実測11〜37分)と、加水・加温・循環・消毒の湯使いを1軒ずつ並べました。
群馬の日帰り温泉

源頼朝ゆかりの温泉めぐり|草津・沢渡・川原湯を日帰りで

源頼朝の伝説が残る草津・沢渡・川原湯の3湯を、現地の説明板と協会の文面から読み比べ。頼朝が直した湯、腰かけた石、湯気を見つけた湯を、Googleマップ実測の移動時間つきで日帰りで回るモデルルートにまとめました。
群馬の日帰り温泉

嬬恋村の日帰り温泉7湯|万座・鹿沢・半出来の回り順

嬬恋村で日帰り入浴できる7湯(万座3軒・鹿沢2軒・半出来1軒・田代1軒)を、受付時刻と車時間で1日の回り順に組みました。標高約1,800m・pH2.2の乳白色から、溶存4.95g/kgの塩の湯まで同じ村。加水・加温・循環・消毒は7湯とも現地で確認しています。
群馬の日帰り温泉

伊香保 黄金の湯 日帰り3湯|露天・共同浴場・宿の湯の違い

伊香保温泉の「黄金の湯」に日帰りで入れる3湯(伊香保露天風呂600円・石段の湯800円・丸本館500円)を、同じ総合湯をどう張っているかで比べました。pH6.4・鉄(II)イオン7.23mg/kgの茶色は硫黄でなく鉄の酸化。洗い場の有無、駐車場、予約の要否まで実際に入って確かめた範囲で書いています。
群馬の日帰り温泉

安中・富岡・下仁田の日帰り温泉6湯|西上州の冷鉱泉めぐり

安中・富岡・下仁田と高崎市吉井町の日帰り温泉6湯。6軒のうち4軒が13.7〜15.0℃の冷鉱泉で、源泉温度が40℃を超えるのは砦乃湯の40.8℃と磯部温泉 恵みの湯の41.9℃だけ。加水・加温・循環ろ過・消毒の4項目を6軒ぶん並べました。
群馬の日帰り温泉

群馬のにごり湯 日帰り|乳白と茶褐色、濁りの正体は違う

群馬のにごり湯を日帰りで。実際に入って掲示分析書を確認した10湯を「濁りの正体」で整理しました。万座の乳白は遊離硫化水素49.7mg/kg、伊香保「黄金の湯」の茶褐色は鉄の酸化で硫化水素はゼロ。乳白・茶褐色・番外(濁りが固定でない湯)の3系統で紹介します。
群馬の日帰り温泉

群馬の秘湯 日帰り5選|観光地化されていない湯を実訪で選ぶ

「秘湯」という言葉は、もうだいぶすり減っている。有名秘湯ランキングの上位に載る宿は予約が数ヶ月待ちで、駐車場には観光バスが停まる。それは名湯ではあっても、秘湯だ...
群馬の日帰り温泉

群馬の硫酸塩泉 日帰り比較|歴史で辿る沢渡・四万・伊香保

沢渡「一浴玉の肌」から伊香保の石段街まで、群馬の硫酸塩泉(石膏・芒硝の湯)を歴史から辿る日帰り比較。頼朝伝承・開湯1200年の縁起札・ダムに沈んだ源泉の物語と、pH・メタけい酸の実測データで読み解く。