公衆浴場

群馬の日帰り温泉

前橋の銭湯 利根の湯|体感45℃の熱い湯、休みは5・15・25日

前橋市紅雲町の銭湯「利根の湯」に土曜の午後3時前に入った。湯は体感で45℃前後の熱さ、シャワーなし。沸かし湯で温泉ではない。屋号の看板が建物に無く、目印は白い暖簾2枚と手書きの貼り紙、道路脇の青い看板。大人450円・毎月5日・15日・25日休み・バス停「利根の湯前」が目の前。
群馬の日帰り温泉

高崎の銭湯 浅草湯|熱い湯45℃・ぬるい湯44℃、昭和4年築

高崎市成田町の銭湯「浅草湯」に木曜の開店直後に入った。温度計は熱い湯45℃、ぬるい側も44℃。沸かし湯で温泉ではない。昭和4年の建物、社寺風の門構え、番台に脱衣籠、壁の水槽。大人450円・火曜定休・駐車場は北と南の2か所。
群馬の日帰り温泉

猿ヶ京温泉 いこいの湯|300円の無人公衆浴場・源泉 村有1号

みなかみ町・猿ヶ京温泉の公衆浴場「いこいの湯」を日曜の朝に実訪。券売機で300円の入湯券を買って木箱に入れる無人方式。内湯1槽、源泉は「猿ヶ京温泉 村有1号」(57.7℃・pH7.5・硫酸塩・塩化物温泉)。湯づかいの掲示は無く、浴槽脇の蛇口で客が水を足す造り。
温泉ブロガーの考察

薪の風呂は本当に柔らかい?ボイラーの湯との違いを調べた

薪で沸かした風呂は柔らかい・湯冷めしにくい・遠赤外線で湯が変わる。この通説を、銭湯運営者の証言と物理・化学の資料、群馬の沸かし湯(富岡・大島鉱泉)の掲示で1つずつ検証した。燃料で湯が変わる根拠は見つからず、差が出るなら井戸水・毎日の新湯・塩素なしの湯使いだった。
群馬の日帰り温泉

大島鉱泉(富岡)|群馬で希少な“温泉銭湯”を日帰りレポ

青いトタン屋根と「金鳥・キンチョール」のホーロー看板が残る、大島鉱泉の昭和な建物外観群馬県富岡市の外れ、田んぼと竹やぶのあいだの細い道に、その湯はある。緑の縦看...