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万座温泉 日進舘 日帰り入浴|姥湯だけ加水なしの源泉100%

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万座温泉 日進舘 紅葉を背にした石積みの看板「湯元 日進舘 万座温泉ホテル」
紅葉を背にした石積みの看板「湯元 日進舘 万座温泉ホテル」

万座温泉で日帰り入浴した宿は、これで4軒めになる。豊国館、湯の花旅館、万座ホテルジュラクと回って、次に入ったのが「日進舘(にっしんかん)」。看板にはいまも「万座温泉ホテル」の文字が並ぶ、旧万座温泉ホテルだ。

源泉かけ流しを追いかけてきた私がまず知りたかったのは、「湯船がいくつもある宿で、源泉そのままの湯はどれか」だった。答えは脱衣所の案内図と浴室の掲示にあっさり書いてあった。大浴場「長寿の湯」にある温泉の湯船3つのうち、加水していないのは「姥湯」だけ(4槽めの真湯は温泉ではない)。苦湯・滝湯と露天「極楽湯」は、源泉が69.2℃(掲示の値)と高温なので湧水を加えている。一方で加温も循環も塩素消毒もしていない。

日帰りは大人1,000円、10:00〜17:00(最終受付16:00・予約不要)。入れるのは露天「極楽湯」と大浴場「長寿の湯」の2か所で、「万天の湯」と貸切風呂は宿泊者専用だ。以下、平日の金曜に入った分を、掲示の数字を確かめながら書いていく。

アクセス|万座ハイウェーで第2駐車場へ。令和8年11月11日から草津側は冬期閉鎖

万座温泉は群馬県嬬恋村の山の上、標高1,800mにある。宿の公式サイトは「自家用車でいける日本最高所の温泉場のひとつ」と書き、車なら嬬恋村三原から万座ハイウェーで約40分としている。有料の万座ハイウェー(普通・軽自動車1,070円・現金のみ。運営するプリンスホテルの案内、2026年10月時点)を上る点は、万座の他の3軒と同じだ。

日帰り客の駐車場は、公式サイトの案内どおり「第2駐車場」。

これから冬にかけて行く人へ、道の話をひとつ。群馬県の冬期閉鎖の表(令和8年度・2026年10月14日更新)では、国道292号の天狗山ゲートから渋峠までと、県道牧干俣線の奥万座から万座三差路までが、令和8年11月11日13時から令和9年4月21日10時まで冬期閉鎖になる(牧干俣線は長野県境から万座住民センターまでの区間も、同じ11月11日の15時から4月21日15時まで閉鎖)。この閉鎖は草津側と長野側との行き来を止めるもので、渋川伊香保ICから三原を経て上がる万座ハイウェーは表に入っていない。万座ハイウェーの運営案内は「万座温泉までの通年通行はできる」としたうえで、積雪・凍結時のスタッドレスタイヤとチェーン装備を推奨している。県は「標高の高いところでは、10月から降積雪のおそれがあります」として、冬用タイヤの装着とチェーンの携行を呼びかけている。閉鎖と解除の日時は積雪で変わることがあるので、出かける前に県の道路情報で確かめたい。

受付|フロントで入浴券を買う。カードで払えた。感謝券は聞きそびれた

万座温泉 日進舘 日進舘の玄関まわりの外観
日進舘の玄関まわりの外観

入浴の受付はフロント。露天「極楽湯」の湯小屋にも「日進舘の天然温泉めぐり」と題した張り紙があって、外来は午前10時から午後5時まで(受付は4時まで)、お一人様1,000円、入浴券はフロントで、と書いてある。張り紙には「無断入浴の場合は、罰金一〇、〇〇〇円頂きます」の一文もあった。

私はクレジットカードで払った。PayPayも使える。嬬恋村の「愛する嬬恋基金感謝券」で日帰り入浴料を払えるかは、聞きそびれた。村の加盟店一覧では日進舘の品目に「日帰り入浴」とあるので、券で払うつもりの人はフロントで先に聞いてほしい(一覧は2026年10月19日版)。

貸出・販売は公式サイトによればバスタオルレンタル300円、ハンドタオル販売200円、万座温泉内のホテルを回れる湯めぐり手形が1,300円(2026年10月時点)。

公式サイトでは、館内のレストラン「こまくさ」でセルフ式のランチ(1,300円・11:30〜13:30)、カフェ「つまごい」が12:00〜15:00(いずれも2026年10月時点)と案内している。

万座温泉には、コンビニも食堂街もない。館内に食事処はあるが、温泉街に店がないのは、万座の4軒とも変わらない。

長寿の湯|4つの湯船で、源泉そのままは姥湯だけ

万座温泉 日進舘 長寿の湯の入口。紺の「殿方」と赤の「御婦人」の暖簾、柱に2枚の案内
長寿の湯の入口。紺の「殿方」と赤の「御婦人」の暖簾、柱に2枚の案内
万座温泉 日進舘 脱衣所の「長寿の湯 ご案内」。湯船ごとの配置図と、加水の有無を記した6行
脱衣所の「長寿の湯 ご案内」。湯船ごとの配置図と、加水の有無を記した6行

大浴場「長寿の湯」の入口には紺と赤の暖簾が下がり、柱に2枚の案内が貼ってあった。1枚は清掃時間、もう1枚は「笹湯、姥苦湯」が床下の地盤改修のため使用中止、という支配人名の案内だ。公式サイトも半露天の「さゝ湯」「姥苦湯」を地盤強化のため営業終了としている(柱の案内は「笹湯」、公式サイトと案内図は「さゝ湯」と字が違うが、同じ湯船のこと)。つまり現在の長寿の湯は、男湯なら真湯・滝湯・姥湯・苦湯の4槽になる。

その案内図の下に、湯船ごとの一行がある。読み上げると、こうだ。

  • 苦湯・姥苦湯・さゝ湯・滝湯:「温泉が高温のため加水中」
  • 姥湯:「温泉100%」
  • 真湯:「温泉ではありません。肌の弱い人用です。」

真湯は、公式サイトの説明では万座の湧水を温泉の熱で温めた風呂で、温泉ではない。この記事でも温泉の数には入れない。したがって、源泉を割らずにそのまま張っているのは姥湯ひとつ。日帰りで入れる湯船のなかで「源泉100%」と言えるのは、この一槽だけだ。

万座温泉 日進舘 長寿の湯のイメージイラスト(AI生成・実際の浴室の写真ではありません)
長寿の湯のイメージイラスト(AI生成・実際の浴室の写真ではありません)

入った瞬間に来た、酸の強さで皮脂が溶けていくような感覚が、匂いと合わさって独特だった。熱さは入った湯船はどれもちょうどよく、体感で41℃くらい。色は、真湯と、滝湯の上から落ちてくる打たせ湯の部分だけが透明で、あとは白濁していた。この日の長寿の湯には5人ほどが入っていた。温泉でない真湯には入らなかった。公式サイトは「箸休め」と呼んでいる。

源泉100%の姥湯と、湧水で割った苦湯・滝湯の差は、私の肌では特に感じなかった。違いは掲示を読んで初めて分かった。

極楽湯|洗い場のない露天。湧水で割っても、加温も循環もしない

万座温泉 日進舘 露天「極楽湯 GOKU RAKU YU」の湯小屋の外観と張り紙
露天「極楽湯 GOKU RAKU YU」の湯小屋の外観と張り紙

露天「極楽湯」は長寿の湯とは別棟で、洗い場はない(公式サイト)。体を洗うなら長寿の湯で。公式トップには「2026年8月1日より、露天風呂「極楽湯」は通常営業を再開しております」とある。

掲示の利用状況は、長寿の湯と同じ源泉(混合泉)で、加水の欄は「源泉温度が高いため湧水を加えています」。長寿の湯の掲示にある「姥湯のみ加水していません」の但し書きが、こちらには無い。極楽湯は湧水で温度を落とした湯、ということになる。

万座温泉 日進舘 極楽湯のイメージイラスト(AI生成・実際の露天の写真ではありません)
極楽湯のイメージイラスト(AI生成・実際の露天の写真ではありません)

湯は長寿の湯と同じ白濁。湯船から外に広がる景色が広大で、気持ちがよかった。湯から上がって、外気に当たった。露天で外気に当たるのが好きな私には、それも含めて極楽湯の時間だった。

湯づかい|掲示の5項目を逐語で

浴室の掲示「温泉利用状況」は、長寿の湯・極楽湯とも5項目。そのまま写す。掲示の見出しには「長寿の湯 露天」ともあるが、その半露天は使用中止で、日帰りで入れるのは長寿の湯と極楽湯だ。

項目長寿の湯(男)・長寿の湯 露天(男)極楽湯(男・女・露天)
加水の状況源泉温度が高いため湧水を加えています 姥湯のみ加水していません源泉温度が高いため湧水を加えています
加温の状況加温していません加温していません
循環・ろ過状況循環ろ過装置は使用していません循環ろ過装置は使用していません
入浴剤の有無入浴剤は入れていません入浴剤は入れていません
消毒処理の状況塩素系薬剤は使用していません塩素系薬剤は使用していません

加水はあるが、加温・循環・消毒はない。浴室では、湯口や湯船の縁に析出物(温泉の成分が固まってこびりついたもの)が付いていた。公式サイトも「かけ流しの豊富な湯量で、循環ではありません」「日進舘では毎分700リットルもの温泉を確保できる源泉を持っています」と書く。

加水している湯船は、69.2℃の源泉を湧水で割って入れる温度にしている。加水していない姥湯がなぜ体感41℃で入れるのか、姥湯の湯が分析書の混合泉そのものなのかは、掲示からは分からなかった。同じ万座でも、湯の花旅館は露天まで加水せず、豊国館は露天だけ加水、ジュラクは熱交換で加温と、宿ごとにやり方が違う。

掲示には群馬県の「温泉利用許可済証」のシールが貼られ、長寿の湯が第1086-8号と第1086-10号、極楽湯が第1086-13号。いずれも平成28年5月18日付だ。

泉質|4源泉の混合泉。pHの欄は空欄だった

万座温泉 日進舘 長寿の湯の掲示「温泉分析書」。源泉名・泉質・成分・利用状況・禁忌症と適応症が1枚に
長寿の湯の掲示「温泉分析書」。源泉名・泉質・成分・利用状況・禁忌症と適応症が1枚に

浴室の掲示は、長寿の湯と極楽湯で同じ分析値が書かれていた。源泉名は「ラジウム北光泉、鉄湯1号、苦湯3号、姥湯 混合泉」。4つの源泉を混ぜた湯で、分析は平成27年11月16日、公益財団法人中央温泉研究所による。

  • 泉質名:「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)」。掲示の表記をそのまま写した
  • 源泉温度 69.2℃(調査時の気温14℃)
  • 遊離硫化水素 45.8mg/kg:卵の腐ったような匂いのもと。湯の花旅館(41.8mg/kg)と豊国館(49.7mg/kg)のほぼ中間の濃さだ
  • 硫酸イオン 615.8mg/kg・マグネシウムイオン 61.1mg/kg・ナトリウムイオン 107.3mg/kg:陰イオンの大半は硫酸イオンで、「マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩」の名はここから来る
  • 成分総計 1.382g/kg。溶存ガスを除いた溶存物質は、掲示の陽イオン・陰イオン・非解離成分の計を足すと約1.2g/kg(私の計算)。療養泉の目安である1g/kgを超える
  • メタケイ酸 160.4mg/kg、メタホウ酸 6.2mg/kgを含む(含有量の事実として)
  • pHの欄は空欄。水素イオン3.4mg/kgの記載はあるが、掲示にpHの数字はない。豊国館pH2.2、湯の花pH2.5、ジュラクpH3.2と並べて語りたかったが、この記事では日進舘のpHを書かない

源泉名に「鉄湯」が入っているが、鉄(Ⅱ)イオン(鉄が水に溶けた形のひとつ)は4.1mg/kgにとどまる。湯の花旅館の掲示では源泉名が「ラヂウム北光泉」と旧かなで、日進舘の掲示は「ラジウム」。宿ごとの掲示どおりに書き分けておく。なお分析書に放射能(ラドンなど)の記載はなく、名前にラジウムと付いても泉質名に放射能の文字はない。

掲示の「入浴をすると良い疾患及び症状」(平成28年5月18日・群馬県決定)には、関節リウマチや腰痛症、神経痛、冷え性といった一般的適応症に加え、アトピー性皮膚炎・慢性湿疹など、環境省基準で酸性泉・硫黄泉の適応症とされる項目が並ぶ。「効く・治る」の約束ではなく、公的に位置づけられた適応症の引用だ。

同じ掲示の「入浴を控えた方が良い疾患及び症状」は、まず「この源泉固有の禁忌症」と見出しを付けて「急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血」を挙げ、次に「源泉の一般的禁忌症」として「皮膚・粘膜の過敏な人」などを挙げる。環境省基準でも酸性泉・硫黄泉は高齢者の皮膚乾燥症を禁忌に挙げる。

肌の弱い人は長湯を避け、上がりに真水のシャワーで流すのが無難だ。真湯の「肌の弱い人用です」という掲示は、酸性の湯が合わない人のための湯だという意味だろう。消費者庁も入浴事故の予防として、かけ湯と、長湯やのぼせへの注意を促している。

向く人・向かない人|「源泉そのまま」を一槽で味わいたい人へ

万座の4軒を日帰りで回った私の整理はこうだ。

  • 向く人:湯づかいの違う湯船が同じ浴室に並ぶのを、掲示と自分の肌の両方で確かめたい人。姥湯(源泉100%)、湧水で割った苦湯や滝湯、温泉でない真湯が同じ浴室に並ぶ宿は、私が回った万座の4軒ではここだけだった(私の肌では姥湯と割った湯の差は分からなかった。掲示を読んでから入れば、どれが割った湯かを分かって入れる)
  • 向く人:露天で広い景色を見たい人。極楽湯は別棟の露天で、湯船から外に広がる景色が広大だった
  • 向かない人:「全部の湯船が無加水」を求める人。それなら露天まで加水しない湯の花旅館へ。日進舘は、湧水を足して入れる温度にした湯を、加温も循環もせずに流す宿だと割り切って入るのがいい
  • 向かない人:肌が弱い人。掲示の禁忌症にも「皮膚・粘膜の過敏な人」とある。入るなら短めに、上がりは真水のシャワーで

まとめ|万座4軒めで見えた、日進舘の立ち位置

  • 日帰りは大人1,000円・10:00〜17:00(最終受付16:00)、入浴券はフロントで。入れるのは長寿の湯と極楽湯
  • 長寿の湯の温泉の湯船3つのうち、源泉そのままは姥湯だけ。苦湯・滝湯と露天の極楽湯は湧水で割る。加温・循環・塩素はなし(真湯は温泉ではない)
  • 源泉は4源泉の混合泉で69.2℃、遊離硫化水素45.8mg/kg。pHは掲示に無い
  • 令和8年11月11日から令和9年4月21日まで、国道292号と牧干俣線の一部が冬期閉鎖(時刻は区間で違う)。万座ハイウェー側から上がる

万座のほかの3軒は、こちらで書いている。露天まで無加水の湯の花旅館、pH2.2の湯を深さ1mの混浴露天で浴びる豊国館、熱交換で加温するpH3.2の万座ホテルジュラク。嬬恋村の日帰り温泉をまとめて見るなら嬬恋村の日帰り温泉まとめへ。群馬の硫黄泉を濃さとpHで並べた群馬の硫黄泉 日帰り比較にも、この湯を加えた。

▶ 嬬恋村のふるさと納税感謝券が日帰り入浴に使える湯と、群馬のほかの市町村の券の使いどころは 群馬のふるさと納税 感謝券が使える日帰り温泉|7市町村 にまとめた。

よくある質問(FAQ)|万座温泉 日進舘

Q. 日進舘の日帰り入浴の料金と時間は?

A. 大人1,000円(税込)で、10:00〜17:00、最終受付は16:00、予約は不要です。入浴券はフロントで買います。バスタオルのレンタルは300円、ハンドタオルの販売は200円です(いずれも公式サイト・2026年10月時点)。

Q. 日帰りで入れるお風呂はどれですか?

A. 大浴場「長寿の湯」(姥湯・苦湯・滝湯・真湯の4槽。真湯は温泉ではなく、万座の湧水を温泉の熱で温めた湯です)と、別棟の露天「極楽湯」(洗い場なし)です。「万天の湯」と貸切風呂は宿泊者専用で、半露天の「さゝ湯」「姥苦湯」は地盤改修のため使用中止になっています(公式サイトと現地の案内・2026年10月時点)。

Q. 日進舘は源泉かけ流しですか? 加水はありますか?

A. 姥湯は加水・加温・循環とも無し、ほかの温泉の湯船は加水ありです。浴室の掲示では、長寿の湯も極楽湯も「源泉温度が高いため湧水を加えています」とあり、加水をしていないのは長寿の湯の姥湯だけ。加温・循環ろ過・入浴剤・塩素系薬剤はいずれも「使用していません」。公式サイトは「かけ流しの豊富な湯量で、循環ではありません」としています。

Q. 日進舘の泉質とpHは?

A. 浴室掲示の分析書(平成27年11月16日分析)では、源泉名「ラジウム北光泉、鉄湯1号、苦湯3号、姥湯 混合泉」、泉質名は「酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)」、源泉温度69.2℃、遊離硫化水素45.8mg/kgです。pHの欄は掲示では空欄だったため、この記事ではpHの数値を書いていません。

Q. 冬の道路はどうなりますか?

A. 群馬県の令和8年度冬期閉鎖の表では、国道292号の天狗山ゲートから渋峠までと、県道牧干俣線の奥万座から万座三差路までが、令和8年11月11日13時から令和9年4月21日10時まで閉鎖になります(牧干俣線は長野県境から万座住民センターまでの区間も、11月11日15時から4月21日15時まで閉鎖)。これは草津側と長野側との行き来を止める閉鎖で、渋川伊香保ICから万座ハイウェーで上がる道は表に入っていません。万座ハイウェーの運営案内は通年通行できるとしたうえで、積雪・凍結時のスタッドレスタイヤとチェーン装備を推奨しています。閉鎖の日時は積雪で変わるので、出発前に県の道路情報で確認してください。県は冬用タイヤの装着とチェーンの携行を呼びかけています。

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基本データ|万座温泉 日進舘(2026年10月時点)

項目内容
施設名万座温泉 日進舘(旧万座温泉ホテル。「日進館」と書かれることも多い)
住所群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣2401
電話0279-97-3131
日帰り入浴10:00〜17:00(最終受付16:00)・予約不要・受付はフロント
料金大人1,000円(税込)。時期により料金と時間が変わることがある(公式サイトは例として9月のシルバーウィーク〔9月19日〜23日〕を大人1,500円・10:00〜16:00と案内)
日帰りで入れる風呂大浴場「長寿の湯」(姥湯・苦湯・滝湯・真湯)/露天「極楽湯」(洗い場なし)
清掃時間長寿の湯 9:30〜10:00/極楽湯 10:30〜11:00(公式サイト)
源泉名ラジウム北光泉、鉄湯1号、苦湯3号、姥湯 混合泉
泉質酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
源泉温度69.2℃
pH掲示に記載なし
遊離硫化水素45.8mg/kg
湯づかい加水あり(湧水・姥湯のみ無し)/加温なし/循環ろ過なし/入浴剤なし/塩素系薬剤なし(浴室掲示)
タオルバスタオルレンタル300円・ハンドタオル販売200円
支払いクレジットカード・PayPay可(私はカードで払った)。嬬恋村感謝券の可否は未確認
駐車場日帰り客は第2駐車場
標高約1,800m
公式サイト万座温泉 日進舘 公式サイト(日帰り案内は day-plan)
訪問金曜

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