日帰り温泉

群馬のサウナ

花湯ユートピア赤城のサウナ|700円で水風呂20℃【渋川】

渋川市赤城町の花湯ユートピア赤城に日曜の朝に初めて入った。入館は休日でも大人700円で、サウナは温度計90℃・7人ほどの広さ、水風呂は温度計20℃の地下水掛け流し。露天は掲示で生源泉かけ流しをうたう単純温泉。支払いは現金のみ。
群馬の日帰り温泉

吾妻峡温泉 天狗の湯|道の駅あがつま峡の貸切風呂2,500円

道の駅あがつま峡にある吾妻峡温泉 天狗の湯で、大浴場(500円)と2時間2,500円の貸切風呂の両方に入った。貸切は畳の休憩室と内湯、露天を独り占めできる。令和3年の分析書では含硫黄の硫酸塩・塩化物温泉。加温と塩素消毒あり、加水と循環なし。
温泉ブロガーの考察

群馬のふるさと納税 感謝券が使える日帰り温泉|7市町村

群馬で感謝券(商品券型の返礼品)を出している自治体は、みなかみ・渋川・嬬恋・川場・中之条・草津・長野原の7つ。公式一覧に入浴が明記された湯と、一覧に載っているだけの湯を分けて、私が入った湯を自治体ごとに並べました。お釣り・期限・紙とデジタルの違いも。
温泉ブロガーの考察

温泉のヒートショック対策|41℃目安と群馬の湯温を比べた

入浴事故を防ぐ目安は「湯温41度以下・10分まで」。ところが私が群馬の温泉で撮ってきた掲示や湯温計を並べると、41℃以下と言い切れる浴槽は少数でした。消費者庁と環境省の資料で事故の数字と仕組みを確かめ、冬の温泉での入り方を脱衣所から露天風呂までの順にまとめました。
群馬の日帰り温泉

群馬パスポートの帰り湯|スタンプ35市町村×近くの温泉

群馬県の GUNMA PASSPORT(群馬パスポート・ぐんパス)のスタンプ設置場所は道の駅や観光案内所などで、温泉施設は入っていない。35市町村の設置場所ごとに、帰りに寄れる日帰り温泉を推し1湯+候補で一覧にした対応表。車時間はGoogle Mapsの実測値だけを載せ、源泉かけ流しかどうかをラベルで区別。受け取りの実用情報とFAQ付き。
群馬の日帰り温泉

川原湯温泉 笹湯 日帰り入浴|王湯と同じ源泉を新しい浴室で

川原湯温泉駅前「あそびの基地NOA」の日帰り入浴施設、笹湯のレポート。王湯と同じ分析書の混合泉(含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉、源泉75.3℃)を、新しい内湯と露天で。湯口の白い析出、加水の掲示、料金990円・最終受付17時・定休月火、王湯との違いまで現地で確かめました。
群馬の日帰り温泉

嬬恋高原温泉つつじの湯|体感20度の冷泉と内湯41度を往復

嬬恋村の日帰り温泉「嬬恋高原温泉 つつじの湯」へ月曜の祝日の午後に入館。体感20度ほどの緑茶褐色の冷泉風呂を軸に、内湯(掲示41度)・露天・サウナ88℃(実測)を往復した。掲示の湯づかい(加温・入れ替え時の循環・塩素消毒)と公式の「源泉かけ流し」の違い、料金750円、食事処の牛すじ煮込みまでまとめた。
群馬のサウナ

みどモスパ|サウナ92℃・水風呂16.5℃と白くにごるかけ湯

2026年5月開業、みどり市の温泉施設「湯〜トピアみどモスパ」の実測レポ。サウナ92℃・水風呂16.5℃・炭酸風呂38℃に、掲示の循環ろ過の行で「掛け湯は除く」とだけ書かれた、白くにごるかけ湯。すべての動きの間にかけ湯を挟む入り方と、露天風呂休止中(2026年10月時点)の注意点、泉質データまでまとめた。
群馬の日帰り温泉

湯檜曽(湯桧曽)温泉 林屋旅館|タイル風呂と3源泉の湯

みなかみ町・湯檜曽(湯桧曽)温泉の林屋旅館に、日曜の午前に入った。公式サイトの日帰り温泉は「現在休止中」の表記なので、行く前に電話で確認を。払ったのは900円。公式サイトは「加温、加水、循環は一切なし」、館内の分析書では3源泉の混合泉で湯口45.0℃・pH8.0の単純温泉。アーチ天井とモザイクタイルの浴室、昭和9年の分析表も写真で紹介。
群馬の日帰り温泉

金島温泉 富貴の湯|かけ流しと循環装置あり、掲示3枚を読む

渋川市の金島温泉 富貴の湯に金曜の昼に入った。大人500円・2時間。施設の掲示は【かけ流し】・加水なし・「塩素等は一切使用していません」、温泉協会の利用証は「循環装置 あり」「放流加熱式」、水質検査書は「浴槽水(循環式)」。掲示3枚を並べて湯づかいを読む。泉質・料金・飲泉所の注意書きも現地掲示から。