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みどモスパ|サウナ92℃・水風呂16.5℃と白くにごるかけ湯

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夜のライトアップで浮かぶ「湯〜トピアみどモスパ MIDOMO SPA」の看板
夜のライトアップで浮かぶ「湯〜トピアみどモスパ MIDOMO SPA」の看板

みどり市笠懸町に2026年5月24日に開業した市の温泉施設、湯〜トピアみどモスパ。日曜の夜に初めて入ってきた。

露天外気派の私にとって、この日は条件が悪かった。10月6日から露天風呂が男女とも当面休止(水質検査の結果を受けた工事のため・後述)で、外気浴ができない。それでも帰り道に「また来る」と決めたのは、サウナでも水風呂でもなく、かけ湯の槽だった。

  • サウナは92℃、水風呂は16.5℃(訪問時に温度計を目視した実測)。サ室は10人ほど、水風呂は4人ほどの規模感
  • 温泉分析書の利用状況欄に、循環ろ過装置を「使用しています(掛け湯は除く)」。掲示で循環の対象から外されているのはかけ湯だけで、そのかけ湯がほんのり白くにごって見えた
  • サウナも水風呂も炭酸風呂も、出るたびに必ずかけ湯を通す(8手順は本文に)
  • 泉質はナトリウム-硫酸塩温泉(旧称でいえば芒硝泉)。溶存物質約2.2g/kg・pH8.3。分析書は令和7年8月14日付
  • 料金は市内・市外の2本立てで、市外でも1日850円。露天風呂は10月6日から当面休止(男女とも)

料金・営業情報は2026年10月時点(現地掲示・公式サイトより)。

湯づかい|循環の施設で、かけ湯だけが「除く」と書かれている

湯〜トピアみどモスパ 温泉成分等掲示表(令和7年8月14日分析・温泉利用状況の5項目つき)
温泉成分等掲示表(令和7年8月14日分析・温泉利用状況の5項目つき)

館内に貼ってある温泉成分等掲示表は、分析書と温泉法18条の利用状況掲示(加水・加温・循環・入浴剤・消毒の5項目)が1枚になった親切な作りだった。5項目を転記する。

項目掲示の原文
加水温泉使用量が源泉湧出量を超過した場合に加水します
加温入浴に適した温度に保つために加温しています
循環・ろ過衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています(掛け湯は除く)
入浴剤入浴剤は使用していません
消毒剤衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています

源泉温度は37.1℃。掲示に加温の記載があり、浴槽は38〜42℃なので、40℃の大風呂や42℃の湯は加温を経た湯と読める。循環と塩素消毒も明記されている。加温・循環・塩素消毒の組み合わせは、私が回ってきた大型温浴施設では珍しくない湯づかいで、源泉かけ流しを追いかけている私の守備範囲からは本来外れる。

目が止まったのは循環の行の括弧書きだ。「掛け湯は除く」。つまり、掲示で循環ろ過の例外として名前が挙がっている湯は、かけ湯だけだ(加温と消毒についてかけ湯が除外されるとは書かれていないので、そこまでは言わない)。

実際に浴室に入ると、他の浴槽の湯と比べて、かけ湯だけがほんのり薄く白くにごって見えた。にごりの正体は掲示にも公式サイトにも書かれていないので、私の目で見えた色として書くにとどめる。因果は不明だが、掲示で例外とされた湯だけが白く見えるという対比は、分析書の括弧書きを目で確かめた気分になれる。

泉質データ|ナトリウム-硫酸塩温泉(芒硝泉)・溶存2.2g/kg

湯〜トピアみどモスパ 館内の温泉案内板。温泉地名は笠懸町温泉、泉質はナトリウム-硫酸塩温泉
館内の温泉案内板。温泉地名は笠懸町温泉、泉質はナトリウム-硫酸塩温泉

掲示の分析書(令和7年8月14日分析・群馬県薬剤師会環境衛生試験センター)から主な値を転記する。

項目値
源泉名笠懸町温泉(かたくりの湯)
泉質ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉=成分の濃さは体液より薄く、pHは弱アルカリ)
源泉温度37.1℃(浴槽温度は38〜42℃)
pH8.3
成分総計2.20g/kg(溶存物質〔水に溶けている成分の合計〕は約2.2g/kg=陽イオン706.4+陰イオン1,412+非解離成分80.8=2,199.2mg/kg)
主な陽イオンナトリウム651.6mg/カルシウム46.6mg
主な陰イオン硫酸イオン1,048mg/塩化物イオン179.8mg/炭酸水素イオン176.9mg
メタけい酸29.8mg
分析年月日令和7年8月14日

硫酸塩泉というのは、陰イオンの中心が硫酸イオンの温泉のこと。掲示の成分値から計算すると、陰イオンのミリバル(成分の「数」で比べる単位)で硫酸イオンが約72%を占め、陽イオンはナトリウムが約91%。ナトリウムと硫酸イオンの組み合わせは昔の呼び方で芒硝泉(ぼうしょうせん)と呼ばれる型だ。溶存物質が1g/kgを超えているので、療養泉(国の基準で泉質名と適応症を名乗れる温泉)の基準を満たしている。

適応症は掲示の通り引用しておく。環境省の基準に基づく泉質別の適応症として「きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症」が掲げられている(禁忌症・適応症の決定は令和8年3月12日・群馬県)。この泉質に固有の禁忌症は、掲示では「なし」となっている。効き目を私が保証する話ではなく、掲示にそう書いてある、という紹介にとどめる。飲用は「飲用不適」の札が出ている。

群馬の硫酸塩泉をまとめて比べたい人は群馬の硫酸塩泉 日帰り比較をどうぞ。

浴室体験|サウナ92℃→かけ湯→水風呂16.5℃→かけ湯。全部の間にかけ湯を挟む

湯〜トピアみどモスパ 浴室のイメージイラスト(水彩風。雰囲気を描いたもので、浴槽の配置や数は実際と異なる)
浴室のイメージイラスト(水彩風。雰囲気を描いたもので、浴槽の配置や数は実際と異なる)

浴室は男女別。訪問時の各浴槽の温度を先にまとめる(どれも温度計を目視した実測値。体感とは分けて書く)。

槽実測(温度計目視)規模感・備考
サウナ92℃10人ほど
水風呂16.5℃4人ほど
かけ湯40.5℃ほんのり白くにごる
美肌の湯38℃中身は確かめていない
炭酸風呂38℃入ってすぐ泡がつく
大風呂40℃一番大きい浴槽
季節の湯42℃この日は「コシヒカリの湯」
露天風呂休止中(2026年10月6日から当面)男女とも

サウナ|92℃、2段ベンチで10人ほど

公式サイトが「地域初のオートロウリュウサウナ」と呼ぶサ室。温度計は92℃を指していた。2段のベンチに10人ほどが座れる大きさで、公式が「足元広々」とうたうとおり、座ってみると足元に余裕があった。オートロウリュ(機械が決まった間隔でサウナストーンに水をかける仕組み)は、私がいた時間帯には一度も動かなかった。間隔やストーブの銘柄は館内に掲示が見当たらず、ここでは書かない。

水風呂|16.5℃、4人ほど

水風呂は16.5℃。4人ほどが入れる広さだ。湯口の形をした注ぎ口からは水が出ておらず、浴槽の脇から勢いよく水が注がれていた。水の出どころは掲示が見当たらなかったので触れない。

かけ湯|40.5℃、ほんのり白い。この施設の本命

かけ湯は40.5℃。掲示で循環ろ過の例外とされた、あのうっすら白い湯だ。

私の回し方はこうなった。

  1. サウナ(92℃)
  2. かけ湯で汗を流す
  3. 水風呂(16.5℃)
  4. かけ湯で体を温め直す
  5. 炭酸風呂(38℃)
  6. かけ湯
  7. 脱衣所に出て水分補給
  8. かけ湯からサウナへ戻る

これを繰り返して、最後もかけ湯で上がった。露天への出口は閉じられていて外には出られず、外気浴ができないぶん、水風呂のあとの「ととのう」(サウナと水風呂のあとに来る、深く力が抜ける感じ)待ちをかけ湯で代用した形だ。水風呂で冷えた体に40.5℃のにごり湯をかぶると、肌の表面だけがふわっと戻る。毎回かけ湯を通るこの手順は、湯口のある湯で私がいつもやる「湯口の湯を体にかけて帰る」儀式の、この施設版だ。

炭酸風呂(38℃)は、入ってすぐに肌に泡がついた。炭酸泉の研究を集めた炭酸泉は効くのかに、この湯の38℃も書いた。季節の湯(42℃)はこの日は「コシヒカリの湯」の札が出ていて(掲示の「入浴剤は使用していません」との関係は確かめていない)、美肌の湯(38℃)は何の湯かを確かめていない。大風呂(40℃)も含めて、湯船は38〜42℃の帯に並ぶ。

露天風呂の休止は、館内の張り紙と公式サイトのお知らせによると、2026年10月6日(火曜)から当面の間、男女とも休止。水質検査のあと、植栽の土埃対策の工事をするためだという。

みどり市は10月13日、9月30日に採った女性用露天風呂の浴槽の湯から、基準値の5倍のレジオネラ菌が出たと発表した(上毛新聞の報道より)。レジオネラ菌は土の中や水の中にいる細菌で、細かい湯しぶきと一緒に吸い込むと肺炎を起こすことがある。原因は露天風呂の植栽から吹き込んだ土ぼこりとみられ、内湯などは影響がないとして営業を続けている。13日までに健康被害は確認されていないという。市は露天風呂を消毒・洗浄して、1カ月ほどでの再開を目指している。再開時期は公式サイトのお知らせで確かめてから出かけてほしい。

湯〜トピアみどモスパ 露天風呂休止のお知らせ。2026年10月6日から当面の間
露天風呂休止のお知らせ。2026年10月6日から当面の間

館内・張り紙|市外850円で1日、タトゥーはカバーシールで可

湯〜トピアみどモスパ 館内ご案内。営業時間・休館日・料金表・館内図が1枚に
館内ご案内。営業時間・休館日・料金表・館内図が1枚に

料金は市内と市外で分かれる。市外の大人は3時間650円・4時間750円・1日850円。市内の大人は450円・550円・650円。65歳以上・3歳以上の子ども・障がい者は市外500円・600円・700円、市内300円・400円・500円(回数券と貸切室の料金は基本データ表に)。入館はリストバンド方式で、退館時に精算機で払う。クレジットカードなどキャッシュレスは一通り使えた。館内敷地は禁煙。7歳以上は異性の浴室に入れない。

湯〜トピアみどモスパ 刺青・タトゥーの露出禁止とラッシュガード貸出の案内。隣はカスタマーハラスメント防止のポスター
刺青・タトゥーの露出禁止とラッシュガード貸出の案内。隣はカスタマーハラスメント防止のポスター

刺青・タトゥーは「露出した状態での入館・入浴はお断り」で、ラッシュガードの貸出(300円)かカバーシール(1枚100円)で隠せば入れる、という掲示。全面禁止の施設が多い中で、隠す道具を館内で売る方式は良心的だと思う。群馬のタトゥーOK温泉・サウナまとめにも、この条件付きの型として並べておく。

湯〜トピアみどモスパ 軽食コーナーの看板。「真鯛まぜそば」と「インスパイアまぜそば」の2本立て
軽食コーナーの看板。「真鯛まぜそば」と「インスパイアまぜそば」の2本立て

軽食コーナーには、ラーメン学校「食の道場」監修の「みどモスパ新名物 最強サ飯」として、真鯛まぜそば(さっぱり)とインスパイアまぜそば(がっつり)の看板が出ていた。この日は食べていない。

建物と掘削展示|地下1,600mのドリルの刃と、木の傘のエントランス

湯〜トピアみどモスパ ロビーに展示された掘削機のドリルビットと掘削土の標本ケース
ロビーに展示された掘削機のドリルビットと掘削土の標本ケース

ロビーに、源泉を掘ったときのドリルビット(先端の刃)と、深さごとの土の標本が展示してある。説明板によると、掘削は平成6年(1994年)10月に始まり、地下1,600mまで掘って平成7年(1995年)5月に湯が出る深さに届いた。約8か月のうち、地下1,000m付近のチャート層が難所だったという。

チャートというのは、海にいた小さな生き物の殻が海の底に積もって固まった、とても硬い石のこと。標本の説明板では足尾帯の基盤岩(約1億5千万年前・ジュラ紀)とあるので、恐竜がいた時代の海の底だった硬い岩盤に地下1,000m付近で当たり、そこからさらに600mほど掘り進めた深さから汲んでいる湯だと読める。

湯〜トピアみどモスパ 掘削機(ドリルビット)の説明板。平成6年10月から約8か月の掘削記録
掘削機(ドリルビット)の説明板。平成6年10月から約8か月の掘削記録

分析書の源泉名が「笠懸町温泉(かたくりの湯)」と、旧施設の名前を括弧に残している点と、展示の掘削年代と、市の資料にある旧かたくりの湯の開業年(1997年)を合わせると、新しい建物で旧かたくりの湯の源泉を引き継いで使っている、と読める。館内の掲示に明記はなかったので、ここは私の読みとして書いておく。

湯〜トピアみどモスパ 「みどり市温泉施設整備工事」の1/300模型。傘のような木のキャノピーが特徴
「みどり市温泉施設整備工事」の1/300模型。傘のような木のキャノピーが特徴
湯〜トピアみどモスパ 夜の正面。木の傘型キャノピーとガラス張りのエントランス
夜の正面。木の傘型キャノピーとガラス張りのエントランス

建物は市の記者会見資料によれば旧かたくりの湯(1997年)と大間々老人憩の家(1973年)を統合して新設したもので、総事業費約26億円、木材は市産材、薪ボイラーを併用、省エネ性能の認証(ZEB Ready)付き。夜に見るとガラス張りのエントランスと木の傘が浮かんで、市営施設というより道の駅の新館のような外観だ。

まとめ|向くのは、サウナ92℃と水風呂16.5℃の間にかけ湯を挟みたい人

向いているのは、サウナと温泉をセットで、市外でも850円で1日過ごしたい人。92℃のサ室と16.5℃の水風呂があり、浴槽が38・40・42℃と刻んで並ぶので、休憩の湯を選べる。そして私のように、全部の動きの間にかけ湯を挟む入り方が好きな人には、この白くにごるかけ湯が目当てになる。タトゥーがある人も、カバーシールかラッシュガード(貸出あり)で隠せば入れる、という掲示がある。

向かないのは、湯口から注がれる源泉の鮮度を求める人。掲示どおり循環・消毒の湯で、源泉かけ流しの湯ではない(掲示で循環の例外とされているのはかけ湯だけ)。露天での外気浴が目当ての人は、2026年10月時点では休止中なので再開を待ってほしい。オートロウリュの間隔まで把握してから行きたい人向けの数字は、私は持っていない。

日曜の夜は子ども連れが多い印象だった。あとから後悔したのは、家族風呂(貸切・1時間1,500円の加算・19時まで)を予約しなかったこと。日曜に落ち着いて入るなら、夕方までに来て貸切を押さえておくのが正解だった。露天が戻ったら、外気浴を挟んだ手順でもう一度試す。かけ湯の白さが変わっていないかも、そのとき見てくる。

群馬のサウナ付き温泉を探している人は群馬の日帰りサウナ温泉まとめもどうぞ。

よくある質問

Q. 湯〜トピアみどモスパの露天風呂は入れますか?

A. 2026年10月6日から男女とも当面の間休止しています(水質検査のあと植栽の土埃対策工事を行うため・現地掲示と公式サイトより)。みどり市は10月13日、女性用露天風呂の浴槽の湯から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表し、内湯などは影響がないとして営業を続けています(上毛新聞の報道より)。再開時期は公式サイトのお知らせで確認してください。

Q. 湯〜トピアみどモスパの料金はいくらですか?

A. 市外の大人は3時間650円・4時間750円・1日850円、市内の大人は3時間450円・4時間550円・1日650円です(2026年10月時点・現地掲示より)。65歳以上・3歳以上の子ども・障がい者は市外500円・600円・700円、市内300円・400円・500円です。

Q. 湯〜トピアみどモスパのサウナと水風呂の温度は?

A. 訪問時に温度計を目視した実測でサウナ92℃、水風呂16.5℃でした。サウナは10人ほど、水風呂は4人ほどが入れる規模で、サウナは公式サイトで「オートロウリュウサウナ」とされていますが、私の滞在中は作動しませんでした。

Q. 湯〜トピアみどモスパはタトゥーがあっても入れますか?

A. 露出した状態での入館・入浴は断られますが、館内のラッシュガード貸出(300円)かカバーシール(1枚100円)で隠せば入浴できる、という掲示が出ています(2026年10月時点)。

Q. 湯〜トピアみどモスパの休館日と営業時間は?

A. 営業は10時から21時(最終受付20時)、休館日は月曜(祝日の場合は翌日)と12月30日から1月1日です(2026年10月時点・公式サイトより)。

基本データ表

項目内容
施設名湯〜トピアみどモスパ(読みは「ゆーとぴあ みどもすぱ」・みどり市温泉施設・2026年5月24日開業)
所在地群馬県みどり市笠懸町鹿2562番地
電話0277-46-6822
アクセス駐車場130台(市公式)。敷地内に「電話でバス」の乗り場標識あり(要電話予約・予約センター 0277-72-0011)
営業時間10:00〜21:00(最終受付20:00)。足湯は無料で4〜11月10〜19時/12〜3月10〜17時(休館日は不可)。軽食コーナー11:00〜20:30(LO20:00)
休館日月曜(祝日の場合は翌日)・12月30日〜1月1日
料金市外:大人 3時間650円/4時間750円/1日850円、高齢者(65歳以上)・こども(3歳以上)・障がい者 500円/600円/700円。市内:大人 450円/550円/650円、同区分 300円/400円/500円。回数券11枚(3時間)市内4,500円・市外6,500円(高齢者等は市内3,000円・市外5,000円)。貸切(各1時間・入館料に加算):和室500円・洋室500円・多目的室かたくり1,000円・家族風呂はなもも/あじさい各1,500円。2026年10月時点・現地掲示より
支払い退館時に精算機で支払い。クレジットカードなどキャッシュレス一通り可(2026年10月時点)
泉質ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
源泉笠懸町温泉(かたくりの湯)・源泉温度37.1℃・pH8.3・溶存物質約2.2g/kg(令和7年8月14日分析)
湯づかい加水(源泉湧出量を超過した場合)・加温・循環ろ過(かけ湯は除く)・塩素系薬剤で消毒。入浴剤なし
浴室大風呂・炭酸風呂・美肌の湯・季節の湯・水風呂・サウナ・露天風呂(2026年10月6日から当面休止)。家族風呂2室(はなもも 11〜19時/あじさい 12〜19時・各1時間1,500円加算・電話予約)
公式https://midomospa.jp/(Instagram @midomo_spa)

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